2004年07月31日

レアルご近所マドリッド

数年前に、ローマのスタジオオリンピコまで見に行ったレアル・マドリッドが、家から徒歩で行ける陸上競技場で公開練習していたよ。気が付かなかった。事前に知っていれば行ったのに。当然、チケット代は払いたくないので、近所のマンションに登って見る。カズが来たときも、たしかそうした。あれは、京都-東京だったかな。あのときは完売だったんだけど。
posted by 石井和裕 at 10:31| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 不思議なスポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

不正解7割「檄」「姑息」「憮然」

「檄を飛ばす」
自分の主張や考えを、広く人々に知らせて同意を求める
正解率14・6%

「姑息」
一時しのぎ
正解率12・5%

「憮然」
失望してぼんやりしている様子
正解率16・1%

「つっけんどんで相手を顧みる態度がみられない」
取り付く島がない
正解率44・4%

「物事の肝心な点を確実にとらえること」
的を射る
正解率38・8%

私は全て不正解。ショック。
新しい日本語派としてポジティブに理解するか。
posted by 石井和裕 at 10:05| 東京 ☁| Comment(1) | TrackBack(0) | 不思議な社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年07月30日

南翔饅頭店

上海に仕事で行ったときに、時間がなかったため、南翔饅頭店の列の前をスルーしたのは、とても残念だった。その後、六本木ヒルズに出店し、何度か食べに行った。今は限定30食で蒸し鶏の料理が出ているようで、こりゃぁ行かなくては、と、思っていた。なにしろ、親会社のSOHO'Sが潰れたので、いつ何時に無くなるやもしれないと心配していたからだ。

だが、スポンサーが付いたようだ。

南翔饅頭店の2号店が7月30日、川崎駅の地下街「アゼリア」にオープンするというニュースが入ってきた。川崎の皆さん、行かなくちゃ。南翔饅頭店をはじめとする上海の小籠包は日本の小籠包とはかなり違うモノだ。それは、10年前に食べた杏仁豆腐と今食べている杏仁豆腐との違いくらい大きく違う。
posted by 石井和裕 at 01:37| 東京 ☔| Comment(2) | TrackBack(3) | 不思議なブランド | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年07月29日

香り

近年、香りに関する商品はブームで、市場は急伸している。

勤め先で外国人モデルのオーディションがあった。次から次へと、スリムな金髪モデルがやってくるのだが、エレベータの中が香水の香りミックスで気持ち悪い臭いになった。
posted by 石井和裕 at 07:41| 東京 ☔| Comment(2) | TrackBack(1) | 不思議な人々 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年07月27日

アジアのいかしたTシャツ

数年前にバンコクで
「女子高生水着祭り」とプリントしたTシャツを見て以来、簡単に英文のプリントが入っているTシャツが買えなくなった。英語が堪能ではないので、意味が解らないと、怖くて買えないのだ。だから、どうしてもブランドロゴが入ったデザインのTシャツになってしまう。といっても、小さく控えめにレイアウトされたモノ。しかもFCUKやDIESELだが。

T

写真はいずれも麻布十番で撮影。
なぜ「山陰」、なぜ「LA」。
posted by 石井和裕 at 23:37| 東京 ☀| Comment(7) | TrackBack(4) | 不思議なブランド | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年07月26日

ファッショングッズとしての犬

熱暑の中、子供にアスファルトの上を歩くことを強要すれば立派な幼児虐待だ。


近年、犬は日本古来からの番犬としての役割からペットへ、生活のパートナーへの変貌を遂げているのだという。独身世帯が増え、高齢化も進んでいる日本においてペット文化は大きく変化してきている。

昔、子供の頃に聞いた話だ。
「早朝か夕方に毎日、散歩に連れていけない人は犬を飼ってはいけません。」
ところが、最近、犬をつれて歩く人を、時間を問わずに多く見かける。

先日、葛西臨海公園の駅前広場で、ゴミ回収のおじさんが、カップルを怒鳴っていた。
「こんな昼間に、こんな弱い犬を歩かせたら、足の裏が焼けちゃうぞ。」
怒鳴り声の説教は延々と続く。カップルは近所に住んでいるようには見えなかった。
原宿の日曜日、うだるような暑さの中で、人混みをかき分けるように犬をつれたカップルが歩く。小さな犬は雑踏の間を歩きにくい。カップルは派手な着こなし。肩には、犬を入れて運ぶためのバッグ。電車で原宿まで犬を入れて来たのだろう。

彼らは、犬をパートナーだと思っている。だが、ココロの奥底には別の本音がある。
「可愛い犬をつれて歩く自分達はかっこよく見える。」


犬


その本音が見えるからカッコワルイ。
posted by 石井和裕 at 08:51| 東京 🌁| Comment(6) | TrackBack(2) | 不思議な社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年07月23日

初めて見たマリノスの試合

こちらからリレーが回ってきた。今更ながら、初めてトリコロールを応援したときのことを想い出して書いてみる。

もう、かなり前のこと。1984年の元旦だ。初めて見た試合が天皇杯の決勝。その前から、好きなチームは日産と決めていたのだけれど、初の栄冠のチャンスを生で見ようと思った。そもそも日産が好きになったのは、中央大学在籍時から日本代表で活躍をしていた金田が入社(!)したから。そして、今はなき日産座間工場のお膝元、相武台前が夜遊びの舞台だったからだ。

そこで見た試合は忘れもしない・・・いや、最も印象に残っているのは、千駄ヶ谷門から入場し、目に飛び込んできたバックスタンドで応援を仕切る「やん坊まー坊」のきぐるみ。
試合で覚えているのは、後半開始早々に、当時ヤンマーの監督兼任選手だった釜本が「ワシがやる!」といわんばかりの貫禄で、後半に登場したシーン。スタジアムが湧いた。
結果的には振り返ると、これが釜本の現役最後の公式戦出場となった。釜本は引退を決意していたけれども、日本最高の栄誉を獲得した日産のニュースが薄らぐことを回避するために、引退表明をすぐには行わなかった。

やっぱり試合は想い出せない。でも、まったく危なげなく圧勝した気がする。

この試合を見終えて、厚木まで帰る小田急線の中で「天皇杯の優勝は、全て国立競技場で見る」と誓った。それは、いまだに続いている(ここ12年は苦労なく記録は途切れていない)。

次は、こちらにお願いします。
posted by 石井和裕 at 22:42| 東京 🌁| Comment(4) | TrackBack(6) | 不思議なスポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年07月22日

ブロガーの仲間入りから一ヶ月半

流行だからやってみようと思って始めて約一ヶ月半。確かに手軽。だけど、トラックバックが行き交ってコミュニケーションがドンドン広がるってイメージからはほど遠いな。いろいろなblogサイトを見たけれど、一部の例外を除いて同じ状況。blogの将来は!?
posted by 石井和裕 at 23:35| 東京 🌁| Comment(6) | TrackBack(4) | 不思議な人々 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

マッサジいかがですか?

東京中の街角で深夜にささやかれる女の声
「マッサジいかがですか?にいさんマッサジいかがですか?」
その正体を知る者を私は知らない。
posted by 石井和裕 at 22:02| 東京 🌁| Comment(8) | TrackBack(0) | 不思議な人々 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年07月21日

ヒッチコックとルルーシュ

以前に、フランシス・コッポラの映画について書いたけれども、今日は、好きな映画監督について。ヒッチコックとルルーシュは、美しい映像とナレーションやテロップの必要がほとんど不要なわかりやすい映像と移動ショットが魅力。

ヒッチコックで好きなのは
1 フレンジー
2 北北西に進路を取れ
3 知り過ぎた男

他にも「泥棒成金」「レベッカ」「サイコ」「裏窓」「ダイヤルMを廻せ!」「めまい」「見知らぬ乗客」などなど面白い作品は沢山あるけれど「鳥」は、あまり好みではない。「フレンジー」はかなり地味な作品だけど、台詞を覚えるくらい、何回も見た。「裏窓」は脚を骨折したときに記念にビデオを買った。最近「007ロシアから愛を込めて」を見たのだけれど、なんとなくヒッチコック映画の雰囲気が漂っていて興味深かった。「ダイヤルMを廻せ!」のオマージュが「マトリックス・リローデッド」に登場したときは、一人でニヤッとしたね。

ルルーシュで好きなのは
1 男と女20年後
2 男と女
3 哀と悲しみのボレロ

男と女はテーマ曲の「ダバダバダ」のメロディーのほうが内容よりも有名。でも、これは隅から隅までカッコイイ映画。20年後は、本当に20年後に20年後の物語を撮った作品。「ダバダバダ」が、アレンジされていて、またカッコイイ。

合成いっぱいのスパイダーマンも良いけれど、最近の映画に飽きていたならば、ぜひレンタルビデオ店で手に取って見てほしい。
posted by 石井和裕 at 19:01| 東京 ☁| Comment(4) | TrackBack(5) | 不思議なエンターテイメント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年07月20日

80年代クラブカルチャーが蘇る

club80

STUDIO VOICEを買った。私が本格的にクラブデビューしたのは、最初の会社の新人歓迎会だった。西麻布のトゥールスへ連れていかれ、レッドシューズにハシゴした。先輩達は帰ったが、一人でトゥールスに戻った。ファンク・マスター・ゴーゴーがアバのダンシング・クイーンをかけて、朝を迎えたとき、何ともいえない感動的な気分だった。

クラブは呼び方のイントネーションを変えた。ラにアクセントが付くと時期を同じくして、クラブはクラブとしての輝きを失い、ただの小箱のディスコと化していった・・・と私は思っていたのだが、表現の違いこそあれ、この雑誌では憧れのあの人たちが、やや似たような見解を語っていることが嬉しかった。

あの頃のクラブはリスクを背負って張り合っている雰囲気があった。誰もが行動的だった。感動的な初めてのクラブナイトを与えてくれたファンク・マスター・ゴーゴーに、数ヶ月後のインクスティック芝浦で罵声を浴びせた。フィッシュボーンの前座ステージでのことだ。観客は、雰囲気にマッチしないDJプレーに怒り暴動寸前になった。そこでファンク・マスター・ゴーゴーはピストルズをかけた。今度は違った意味でフロアは暴動寸前の大混乱に陥った。

あの頃のDJたちが、今も年齢を問わずに各界の第一線で活躍しているのは、あの頃のクラブカルチャーの中での生き方が最高にカッコヨクて、自分の存在価値を背負ってチャレンジをしていたからだと思う。

328がリニューアルしたんだってねぇ。
posted by 石井和裕 at 23:23| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 不思議なエンターテイメント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年07月18日

ABCが潰れた

青山ブックセンターが破産して、突然閉店になった。朝までやっているから、夜中の待ち合わせにも便利。そして、デザインや設計業界の御用達。あの店のレイアウトにあわせて、自分の頭の中の書籍の区分はされていた。デザインや建築の本は、かならず、あの店で探した。代わりの店はない。品揃えが、やや近いのは六本木ヒルズのツタヤか。
ところで、六本木ヒルズには、もう一店舗の書店がある。サブカルチャー系のマニアにはお馴染みだがヴィレッジヴァンガードだ。この店が面白いのは、従業員の推奨文がPOPにふんだんに書かれているために、目的買いでなくても、なんとなく面白そうな本が探せるというところだ。その文章が、みなイカシている。といいつつ、ここで一番の私の大きな買い物は、「エースを狙え」を一気に全巻買いそろえたことなのだが。
posted by 石井和裕 at 20:51| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(1) | 不思議な社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年07月17日

ここまできた冬のソナ_

初めて韓国へ行ったのは1990年だったと思う。まだミョンドンの路上では、烏賊をマクドナルドのフライドポテトのような紙容器に入れて売っていた。街には少し乾物の臭いがした。それから、ほぼ4年周期で韓国を訪問している。エステブーム、そして韓流。世の中変わったものだ。

冬
写真は名古屋にて。
posted by 石井和裕 at 02:01| 東京 🌁| Comment(2) | TrackBack(0) | 不思議な社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年07月15日

livedoorの化けの皮

どうやら化けの皮がはげたのか。livedoorが公開した「大阪発・新しい球団経営に関するご提案書」には驚いた。

1)顧客情報をデータベース化した上で、(2)インターネットを駆使した試合中継・情報配信、(3)選手日記などのネット上のファン交流などを実施。さらに具体的なファン拡大策として(5)ファン株主に優勝ビールかけへの参加、ファン感謝祭での1日監督権など優待制度を設けるプランを披露。(4)勝利の際には地域商店街のクーポン券メール配信など、地域密着型の球団運営

全文を読んだが、このような「アイデア」で40億円の赤字が解消するとは到底思えない。小さな広告代理店に発注すると、企画費30万円で。これくらいのアイデアは出てくる(でも企画ではなくてアイデアだ)。「黒字にする自信」の根拠がないことが皮肉にも露呈してしまったようだ。経営戦略は希薄で、些細なアイデアが並ぶ提案書。経営者達が見れば「やっぱり」と思うのがオチだ。これならば、年間13億5000万円の削減が具体的に書かれた(実現できるかは別として)Number140に掲載された「スポーツで数字を読む。節約のすすめ」の方が、ずっと興味深い。livedoorは、大阪ドームの球場使用料(ヤフーBBスタジアムの10倍!!)をどうするつもりなのだろう。

以前に、livedoorが、まだ違う社名の時に打ち合わせに呼ばれたことがある。勢いはあるが曖昧な打ち合わせが何度かあり、結局、仕事は立ち消えた。不思議な会社だ。
posted by 石井和裕 at 07:16| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(2) | 不思議なエンターテイメント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年07月13日

上半期の流行語

今年前半の流行語について考えてみる。
ピックアップしたのは以下の6つ。

●自己責任
●人生いろいろ
●未加入
●間違いない
●__の中心で__を叫ぶ
●負け犬

お笑いタレント系では、思い出せるものが、ほとんどない。どうやら、今年の政治ネタは強力なようだ。上の3つはインパクトが強い。その割には選挙の投票率が低いって、なんか不思議な感じがする。
posted by 石井和裕 at 23:17| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(3) | 不思議な社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年07月12日

ショーグン松平健

選挙で「保守か革新か」と叫んでいた時代は、遠い昔のような気がする。
さて、コマ劇場での「●●ショー」という公演が、いつも満員の御礼となっているのを不思議に思っている人も多いと思う。私もその一人。だが、この一枚を聴いてぶっ飛んだ。公演の最後に度派手な和服で登場し踊っているワイドショーでお馴染みのシーン、そこでかかるのが、この曲だ。

KEN
マツケンサンバ2
http://www.geneon-ent.co.jp/music/matsuken/

めちゃくちゃイイ!!!
文句ナシに素晴らしい曲だ。
さらに、リミックス版もイイ。クラブでかかったら、アドレナリン爆発の予感。
posted by 石井和裕 at 06:12| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(1) | 不思議なエンターテイメント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年07月09日

祈り

優勝を祈るか、合併回避を祈るか。

ドラゴンズ

どうせなら全球団が合併して、全部やり直ししてみたらどう?
posted by 石井和裕 at 07:07| 東京 ☁| Comment(1) | TrackBack(0) | 不思議なスポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年07月04日

白石美帆と経歴

今回の参議院選挙のポスターは、素晴らしい出来だと思う。これほど、今の日本と人々の関わり合いを判りやすく、しかも警鐘のメッセージ伝達するクリエイティブは、過去に記憶がない。

美帆

だが、この部分だけは、どうしても納得いかない。たしかに出てはいたが。

美帆2
posted by 石井和裕 at 09:23| 東京 ☁| Comment(2) | TrackBack(3) | 不思議なエンターテイメント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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