2004年08月31日

京都は大人の街

修学旅行学生のいない京都こそ、本物の京都。湿気にまとわりつく汗を感じながら、静かに襖絵を見る。何気ない小さな風景に、こころを動かされる瞬間がある。

京都
posted by 石井和裕 at 05:21| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(1) | 不思議な社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年08月30日

おばちゃんの馬鹿会話

ねねの菩提寺、京都・高台寺にて。
「秀吉も酷いコトするよねぇ。千利休さんなんて、あんな純粋な人なのに切腹に追い込むなんて。あれだって、原因は些細なことなんでしょ・・・。」

お前!千利休の友達かよ!!知ってんのかよ!!
posted by 石井和裕 at 02:05| 東京 🌁| Comment(4) | TrackBack(0) | 不思議な人々 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年08月28日

シンクロはロシア

シンクロはロシアが勝った。特に団体での選曲には驚いた。サンバやタンゴを使った。ロシアが陽気にサンバで踊る。日本は「武士道」や「阿波踊り」だった。日本の9.9に対してロシアに10.0をつける審判が続出した。だが、本当は、差は0.1以上にあったかもしれない。日本は日本らしさも活かして素晴らしかった。だが、ロシアは素晴らしすぎた。
posted by 石井和裕 at 05:18| 東京 🌁| Comment(4) | TrackBack(4) | 不思議なスポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年08月26日

禁止事項

仕事の関係で、やむを得ず自由が丘で入った居酒屋。「日本一安い」と、豪語していた。

マニュー
posted by 石井和裕 at 23:28| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 不思議な社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年08月25日

ブーイングで採点を変更

アテネ五輪は凄いな。観客のブーイングで対象競技の採点に「もう一声」で得点加算。観客のブーイングで採点が変わるなんて、あり得ないね。
五輪も「欽ちゃんの仮装大賞」並だね。
posted by 石井和裕 at 22:32| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(1) | 不思議なスポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年08月22日

ヨン様値下げ

途中から500円に値下げしたようです。
トッポギ激ウマ!!
yon
posted by 石井和裕 at 20:42| 東京 🌁| Comment(1) | TrackBack(0) | 不思議なエンターテイメント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

麻布十番祭りの間違え

毎年見る光景なのだ。麻布十番納涼祭、最終日の朝早くから、麻布十番に押し掛ける人々。だが、祭りは夕方からだ。午前中に来ても、そこには生ゴミの臭いが漂う疲れた街が横たわっているだけだ。

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誰もいない、案内テントの前で、地図に見入る人たち。
posted by 石井和裕 at 13:27| 東京 ☁| Comment(1) | TrackBack(3) | 不思議な社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

日本柔道・世界柔道

五輪で一番好きな競技は柔道だ。サッカーよりも好きかもしれない。実は柔道はかなり好きで、講道館に大会を見に行ったこともある。フランスで行われた世界選手権のテレビ中継が深夜に行われたときも、かなり見た、特にドイエが両者指導で反則勝ちし、礼もおろそかな状態でバックスタンドに飛び込み、柔道着のままで腰をくねらせて踊っているのをみて「こんなの柔道じゃない!」と叫んだこともある。

鈴木の一本は見事だった。両襟を掴んだなっと思ったら、すぐに脚が飛んできた。素晴らしい。日本の柔道は襟を掴んでスパンと投げる。だからキモチがよい。そんな柔道に引かれたのか、それとも、他の競技とは違って満員だからか、最終日のスタンドには、日の丸の鉢巻きをした外国人や日本のサッカーユニフォームを着た外国人が大量にいたようだ。そりゃぁ行くよ。だって、面白いし、たぶん日本人が勝つだろうから、その格好して行って楽しめる可能性がかなり高い。

今回、とても面白かったのはブラジルの選手。しっかり投げるつもりがなく、絡んで倒して締めや押さえ込みを狙うことが多い。これは柔道よりも柔術の選手なのでは。その昔、ソ連の選手は、いきなり飛びつき十時固めをしたりして驚かせたが、あれはたぶん、サンボの選手だった。

それから、ブラジルの観客。ブラジル人選手がちょっとでもポイントをとってリードすると、大袈裟なジェスチャーで「指導だ!指導だ!」って騒いで相手選手にプレッシャーをかける。優勝すれば踊って大騒ぎ。歌われる歌は、ワールドカップ決勝戦で一緒に騒いだときの、あの歌と同じだった。ブラジル人は、いつでもどこでもブラジル人だね。
posted by 石井和裕 at 06:42| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(1) | 不思議なスポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年08月20日

「反日」

五輪女子バレーボールで地元ギリシアと対戦した日本チームは痛烈なブーイングを浴び続けた。
新聞を何紙か隅から隅まで読んでみたが「反日ギリシア人」という言葉は出てこない。「反日」は面白い言葉だ。
posted by 石井和裕 at 07:01| 東京 ☀| Comment(3) | TrackBack(1) | 不思議な社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

TOWERCAFE

恵比寿にはよく行くのだが、最近、明治通側には立ち寄っていなかった。先日、麻布十番からタクシーで渋谷に抜けるときに、渋谷橋付近のレンタカー屋があった場所に「TOWERCAFE」という文字を見つけた。

今日、行ってみるとランチタイム営業を行っていた。見ると壁にはLIQUIDROOMの文字。まったく知らなかった。TOWERCAFEはLIQUIDROOM併設だったのだ。お昼得した気分。
それよりも、「りきっ」って入力したら「リキッドルーム」って変換されるvodafoneにびっくり。さすが音楽ケータイだ。

tower
posted by 石井和裕 at 00:56| 東京 ☀| Comment(2) | TrackBack(2) | 不思議なブランド | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年08月18日

次は麻布十番納涼祭

私の予定は毎年決まっている。東京湾大華火祭の翌週末は、麻布十番納涼祭。この祭りは普通の祭りではない。「祭り」ではなくて、このエリアの大使館や各国出身者と地元住民との交流のために作られたイベントなのだ。近年、地元以外のエリアからも人が押し寄せて、たいへんな賑わいになっている。
もう、毎年慣れているので、歩き回ったりはしない。狙いは「崔の店」のチヂミとカルビ。あと、何店舗か。そこに絞ってレッツゴー。

十番

飾りも付いて、金曜日を待つ。
posted by 石井和裕 at 00:20| 東京 ☔| Comment(8) | TrackBack(3) | 不思議な社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年08月16日

誰も知らない・・・何もいえない

是枝裕和監督の「誰も知らない」を見た。以前に、この監督の作品は、劇場で「ワンダフルライフ」を見ていたことを、最近思いだした。やはり、今作も、淡々とした映像の連続でも飽きさせない丁寧な作りで、好きなタイプの映画だった。
木村祐一が出演していることは、登場して初めて知った。
内容については何もいえない。ただ、見終わって、一呼吸おいてから、じわっと来る映画だ。

誰も知らない

そして、これだけはいえる。柳楽優弥のカンヌ国際映画祭 最優秀男優賞には文句のつけようがない。演出が素晴らしいからよく見えるのはもちろんだが、それを超越しているのだ。
posted by 石井和裕 at 22:34| 東京 ☁| Comment(3) | TrackBack(5) | 不思議なエンターテイメント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年08月15日

反日感情その後

お台場でフットサル大会が開催されている。ハロプロとCXの女子アナが対戦し、ハロプロが勝った。女子アナはブーイングを浴びながらの試合だったらしい。「反女子アナ感情」はアイドルオタクには根深いようだ。政府は抗議すべきだ。
「スポーツだからお互い温かく楽しもうじゃないか。その方がいいんじゃないですか」
と。
posted by 石井和裕 at 12:59| 東京 ☔| Comment(1) | TrackBack(2) | 不思議な社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年08月12日

東京湾大華火祭'88

今週末は東京湾大華火祭です。第一回から必ず見ています。なので、昔のパンフレットを引っぱり出してみていました。数年前までは整理券が必要な晴海会場で必ず見ていました。しかも最前列で。16ページオールカラーのパンフレットが配布されていたんですよ。凄いでしょ。

制作は電通と電通プロックス(!)。東京湾連絡橋の完成予想パースも掲載されています。「レインボーブリッジ」という名前は、まだ付いていない頃ですね。地図には「東京国際見本市会場」という文字があります。とうぜん、まだビッグサイトは出来ていない頃です。西武百貨店の広告のキャッチコピーは「超能力がやって来た。」。うわぁ、これはバブル真っ盛りって感じですね。汐留駅跡地(JR貨物船の操車場跡です)では「リングリング・サーカス」が行われています。たしか、広大な原っぱにテントが立っていたんですねぇ。

さて、華火なんですが、プログラムから紹介しましょう。
18:00 大橋純子ライブ
19:00 三枝成章編曲のシンセサイザー組曲 BOLERO'88 IN HARUMI
「壮大な音楽のスケールとマッチした華火と光のショウ」だそうです。この頃は、ステージ上で生演奏される音楽と華火とレーザー光線とサーチライトの競演が贅沢でした。オーケストラが映画音楽を演奏した年が、一番凄かったな。



最近、景気は回復基調のようですが、まだまだですね。
posted by 石井和裕 at 00:54| 東京 🌁| Comment(6) | TrackBack(4) | 不思議な社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年08月11日

東京ばなな

以前に、「東京ばなな」の売り出しに関するエピソードをレポートした番組を見たことがある。それにしても、
「東京ばなな」は、見事に東京土産の横綱格に就いている。美味しいということと形状の面白さとネーミングの良さで、ここまで売れてしまうんだね。でも、東京に「ばなな」。妙な取り合わせだ。「台北ばなな」じゃ、はまりすぎ。

地方から東京に遊びに来る人は、土産菓子を買うときに、何を基準に買うのか、きっと人それぞれ、バラエティーに富んでいるのだと思う。「老舗」で買う人、「行列の出来る有名店」で買う人(六本木ヒルズの菓子店の行列は、最近は解消されたなぁ)、キャラクター菓子を買う人・・・。たかが、土産菓子なのだが、その人の指向性が判って面白そうだ。残念ながら、ずっと都内在住なので、その面白さが実感できないが。

いつも「地方限定ジャンボポッキー」や「●●へ行って参りました」なんて名前だけの生産性の良さそうな菓子をもらうと、もらっておいて悪いなぁと思いつつも、やっぱりガッカリしてしまう。だいたい美味しくないんだもの。

ばなな
posted by 石井和裕 at 21:27| 東京 🌁| Comment(1) | TrackBack(2) | 不思議なブランド | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年08月09日

議長の権限

懇親会で町議がカラオケを歌おうとしたところを「もう時間だし無理じゃないか。場所を変えたらいいじゃないか」と議長が制止。町議は「何の権限があって止めるのか」と言い争いになった。
http://www.sponichi.co.jp/society/kiji/2004/08/09/08.html

結局、町議は議長の鼻にかみついて軽いケガをさせたらしい。
町議会での続きに期待。
posted by 石井和裕 at 21:41| 東京 ☀| Comment(7) | TrackBack(1) | 不思議な社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年08月08日

元アイドルの近藤真彦さん

近藤真彦さんが人命救助−和歌山の海で小2男児を
http://www.sanspo.com/sokuho/0805sokuho052.html
『近藤さんは真っ先に水上バイクに乗り「大丈夫だ。お兄ちゃんが助けてあげる」と、抱きかかえたという。』

溺れている子供を目の前に、冷静に対処。歌手でレーサーの近藤真彦さん(40)。自分を「お兄ちゃん」と呼ぶ。さすがだ。
posted by 石井和裕 at 07:27| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 不思議なエンターテイメント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年08月05日

サッカーの敵

http://www.asahi.com/politics/update/0804/005.html
中国人観客が日本チームに露骨に反日感情を示している問題について、政府が中国側に3回にわたって善処を申し入れたことを明らかにした。

サッカーファンがスタジアムでやっていることに、外国政府が圧力をかけるってことは筋違いだろ。
posted by 石井和裕 at 08:05| 東京 ☀| Comment(4) | TrackBack(2) | 不思議な社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年08月04日

メッシュキャップ

メッシュキャップを斜めにかぶることが流行している。メッシュカップ自体も、印刷だけではなく立体的な刺繍のモノも現れ、デザインの優れたモノが目立つようなってきた。
でも、どうしてもエマニエル坊やを想い出してしまう。

サンバイザー

写真は、地下鉄でサンバイザーを斜めにかぶった、トレンドにうるさいオヤジ。
posted by 石井和裕 at 22:41| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(7) | 不思議な社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年08月03日

花火大会

夏の風物詩、花火。
打ち上げ場所の近くで見るためには、熾烈な陣取りに勝たなければならない。クルーザーや屋形船で見るのは限られた特権階級。でも、もっとも自慢できるのは、自宅から見えるということ。

花火

これが、隅田川の花火ならば自慢なのだが、写真は、とても小規模な江東花火。打ち上げ数は3000発。(隅田川は20000発)
posted by 石井和裕 at 00:15| 東京 ☀| Comment(6) | TrackBack(4) | 不思議な人々 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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