2004年10月29日

コカ閉店

有楽町のコカレストランが閉店。ビッグカメラの上に移転オープンした。有楽町のコカはクラシカルな建物が人気で、とても雰囲気のある店だった。コカはタイスキ人気の火付け役として一世を風靡。バンコクでは、もう90年代くらいから観光客の店っぽくなって、地元の人は、もう少し甘い味付けの店に人気が映ったようだが、やはり東京でタイスキを食べるとなるとNo.1はコカだ。

ところで、有楽町の旧店舗は地域の再開発のために立ち退いた。周辺の商店は、みな閉店となっていく。だが、この建物は年内いっぱいはシンガポール風バクテーの店として営業する。これが、また美味い。セットで1000円。スープとご飯はおかわり自由だからお腹いっぱいになる。おかわりしてスープにご飯を入れて食べるのがお勧め。年内に何回か行くだろう。

bth
posted by 石井和裕 at 00:13| 東京 ☀| Comment(16) | TrackBack(3) | 不思議な社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年10月28日

コスプレ

以前、ゲームメーカーのプロモーションをしていた。東京ゲームショー全盛の頃に、コスプレイヤーを起用した仕事をいくつもした。開発中のゲームキャラクターのスケッチを元に衣装を作ったり、コスプレーヤーとJACのアクション俳優を絡めて、ステージ上でアクションをやったり、イベントを巡回したり。

コスプレとは「自らが好きな2次元のキャラクターを、自らの体を使って3次元で再現する」ことであって、単なる仮装や被りモノとは根本的に違う、などと、当時は語っていた。

ところで、今朝、ドンキホーテの折り込みチラシで。こんなものを見つけた。

cosp
posted by 石井和裕 at 21:49| 東京 ☀| Comment(3) | TrackBack(2) | 不思議なエンターテイメント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年10月27日

ホイチョイ

某所に打ち合わせに行った。
まったくの別件で受付が隣になった男が
「シロクマクリエイティブ(?)の●●と申しますが・・・。」
と言った瞬間に、吹き出しそうになった。

マジかよ。白クマ広告社ならぬシロクマクリエイティブ。
こんなのが実在するとは、知らなかった。
posted by 石井和裕 at 22:42| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(5) | 不思議なブランド | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年10月25日

そのキスは許されていなかった

噂通り、ホークスタウンの高塚元社長が逮捕へ。
雑誌報道では、セクハラといって最上級のセクハラですねえ。
ところが、この方は、こんな本を書いていたんです。

「抱擁力―なぜあの人には『初対面のキス』を許すのか」

Amazonに掲載の紹介文
経営者が明かす恋愛論! セクハラになる人、ならない人の違いとは? 盛岡グランドホテルを皮切りに、福岡ドーム、ダイエーホークスを建て直した「再建請負人」が明かす、女性部下の心をつかむための極意。

ですってよ!!
許されていませんでした。
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4766782488/kisekiblog-22/250-9081409-1668253?dev-t=DVZ02IW2V71DT%26camp=2025%26link_code=xm2

でも、こんな本も書いています。

「人生を立て直す36のヒント 」

がんばれよ〜。
posted by 石井和裕 at 23:06| 東京 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 不思議な人々 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年10月24日

嬉しい会話

横浜ではPKでガス戦に勝利。浮ついた気分で京浜東北線に乗り有楽町で降りる。行こうと思っていた期間限定のシンガポール料理屋は単品のみの営業と知り、急遽、餃子の天龍へ向かう。天龍は、私が一番好きな餃子の店だ。サッポロドラフトの「なぜ?」のCMで出てくる調理中の餃子は、この天龍の餃子だ。大きくてジューシー。女性同士の客も多い。幸い、この日は並ぶこともなく席に着くことが出来た。

そこで、となりのきれい系の女性二人の会話に釘付けに。年に一度遭遇できるかどうかの「バカ会話」をゲット!美味しい餃子をさらに美味しくした。

「韓国料理や中華料理ってぇ、なんかアジアンだよねぇ〜。」
「そうだよねぇ〜、いいよねぇ〜。」

最初のも凄いけれど、そこで「そうだよねぇ〜」って返しはないいだろ!!
美味しい餃子と、思いもよらない会話に満腹。
posted by 石井和裕 at 07:09| 東京 ☁| Comment(5) | TrackBack(3) | 不思議な人々 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年10月23日

サラエヴォ・フットボール・プロジェクト

このプロジェクトを知ったのは、もうかなり前のことだ。その時は、なんとなくwebを眺めてリンクを貼った。今月、ある人から、このプロジェクトについての本を借りた。読んでみると、これが、もの凄く面白い。いや、面白いでは失礼だろう。感動したし、自分の毎日の行動がちっぽけに感じた。

プロジェクトの代表をしている森田氏は大学在学中に、このプロジェクトを思いつく。民族紛争の戦火で壊滅したサラエヴォで、異なる民族の子供達が一緒にサッカーをする。サッカーから民族を越えたコミュニケーションを再び創り出す。

ところが、これが、想像以上に難しいことなのだ。何しろ子供達の親は、異なる民族というだけで殺し合いをした世代。それも、つい最近まで。同じ国の中でも、それぞれの民族の住むエリアは決まっている。スナイパーが狙いを定めるといったことは無くなったとは言え、敵だった民族の住むエリアに足を踏み込まない限りは、複数の民族が同じボールを同じクラブのメンバーとして蹴ることは出来ない。

資金、その他、苦難は続いているが、クラブは、今、活動を続けている。日本の大学生が始めたクラブがサラエヴォにあるわけだ。

本は明石書店という出版社から出ている。「サッカーが越えた民族の壁」という題だ。残念ながら、書店で目にすることは希。であれば、まず、webを見てほしい。

そして、もし可能であれば、一人でも多くの人が、この活動を支えてほしい。

http://www.fkkrilo.org
About SFP in japanをぜひ読んでみてください。
posted by 石井和裕 at 00:07| 東京 ☀| Comment(9) | TrackBack(0) | 不思議な人々 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年10月22日

台風の残した傷

大規模な被害を引き起こした台風が、日本列島を縦断して去っていった。台風の名前は「トカゲ」という。どこの何奴がつけたんだ!と怒鳴りたくなるような名前だが、そうやら、こういうことらしい。

http://www.kishou.go.jp/know/typhoon/asianame/ty_name.html

しかし、そうはいっても、トカゲはないだろう。運悪く被害にあった人は
「いやぁ、トカゲにやられまして・・・。」
とでも言うのか。それじゃぁ
「今日から心機一転。しっぽを切ったつもりで再スタートしましょう。」
とでも言えというのか。
posted by 石井和裕 at 22:47| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 不思議な社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

修学旅行

六本木ヒルズ20:00.修学旅行生の集合を見かけた。今時の中高生は修学旅行について、どんな思いがあるのだろう。私は、修学旅行が嫌いだった。あの団体行動が嫌だった。

syugaku

などと考えていると、こんな記事が目に入った。

修学旅行:
“新名所”は大学 中高で急増
http://www.mainichi-msn.co.jp/shakai/wadai/news/20041014k0000e040030000c.html

レジャー施設を訪問する傍らで大学を訪問するケースが増えているそうだ。それも、大学がPRの一環として招致しているらしい。少子化の時代は、慣習をいろいろと変えていくようだ。
posted by 石井和裕 at 00:03| 東京 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 不思議な社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年10月20日

繁華街でのなでしこジャパン

ある繁華街を歩いているときに、声をかけられた。

「さぁ、お兄さん、キャバクラ!いかがですか、キャバクラ!なでしこ!!」

そのとき、僕の脳裏には、澤 穂希の顔が浮かんだ。
posted by 石井和裕 at 00:51| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 不思議なブランド | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年10月17日

行列の出来る店

六本木ヒルズの行列は、そろそろ快勝しつつある。いまだに並ばなければならない店は、本当の人気店のみだ。虎屋と南翔饅頭店は、そのツートップといって良い。

さて、南翔饅頭店は六本木ヒルズはもちろんのこと、上海の本店も行列の出来る店だ。ところが、川崎の地下街アゼリアに出来た店舗は空いているという噂だ。チッタに行った帰りに寄ってみた。土曜日の20:30という時間でありながら、座席は1/4くらいしか埋まっていない。まさかと思ったが、空いていた。味は六本木と違いはなく、文句ナシの美味さだ。サービスも満点。

座った座席は全面ガラス張りの窓際。窓といっても外は地下街だ。見える風景は向かいの2つの店。パン屋のHOKUOとなめらかプリンのパステル。両店とも、通路まで人が行列を作っていた。
posted by 石井和裕 at 08:25| 東京 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 不思議なブランド | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年10月16日

タイムマーケティング・エリアマーケティング?

麻布十番に小さなヘアサロンがある。

10banH

昼間は、内外装共に冴えないし、客も入っていない。夜になると間接照明が、少しイイ感じになる。最近気が付いた。19:00から21:00にかけて、この店は満席だ。いつでもいっぱいだ。

ママでいっぱいだ。

あの大きな髪型、品ある和服姿、目の落ち着き、煙草を吸う伸ばした指の細さ、なにからなにまで、誰もかしこも、みんな、出勤前のママだ。
posted by 石井和裕 at 00:19| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 不思議な社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年10月15日

秋の空

夜景が輝きを増す季節になってきた。
ベランダから見える、今日の都心は美しい。
久々に晴れた。秋晴れだ。
土日が楽しみだ。
posted by 石井和裕 at 23:35| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 不思議な社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

勘違い!

笑える勘違いもあるが、えーっと思ってしまう勘違いもある。
これは昨日のテレビ観戦での勘違い。

ワールドカップ予選オマーン戦の実況をしたフジテレビのアナウンサーは思いこみが激しい。「○○○は、○○ということでよろしいでしょうか。」という実況、つまり、自分の考えている解釈を確認するかのように解説者の風間八宏に質問するのだが、これが、ことごとく否定される。あまりの外しっぷりを聞いていて、直接対決の大一番の緊迫感を削がれた。

同じ日のK-1 MAXでのTBSの実況。武田-プアカオはムエタイが本業同士の一戦(武田は厳密にはムエタイの元王者である日本のキックの選手)。1Rが始まって、しばらくしたところで笑ってしまった。この二人はK-1の試合をするつもりがない。ムエタイをやるつもりだ。(採点ルールが違うため膝蹴りは多用しないが)力無いローキックや、一撃してからの間合い。明らかに1Rは、手の内を探るというか、観客に得意技を見せる定石通り。ところが、実況では「何ともいえない緊迫した」と言う。おそらく彼はムエタイを見たことがないのだろう。

kickB

ラジャラムヌンでもルンピニでも、全試合、1Rもしくは2Rまでは勝負をする試合はなかった。なぜなら、序盤を観客は見て、どちらの勝ちに賭けるかを決めるからだ。例えていえば、競馬のパドックのようなモノだ。ムエタイでは試合が本気になるのは3Rから。最前列の汗が飛び散ってくる座席で見ても、最初のラウンドはリラックスしてみることが出来る。知らないと「緊迫」の1Rに見えるというわけだ。番組を盛り上げるためには、まぁいいか。

ところで

「ワールドカップ予選で通訳が退場」と聞いて、三都主アレサンドロが退場したのだと勘違いしていた人がいる。本当の話だ。
posted by 石井和裕 at 08:02| 東京 ☀| Comment(2) | TrackBack(1) | 不思議なスポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年10月14日

自分のことを判っていない

セブンイレブンでカップルのオトコがいらだっていた。レジを打つ従業員の手際が悪いからだ。確かに、経験が浅いようで、とても鈍い。怒りたくなる気持ちは分かる。しかし、そのオトコがPOSに通してもらおうとしている伝票は、止められる寸前の警告入りの水道の請求書だった。カッコワルイ。

意外と、自分のことは見えないもの。
posted by 石井和裕 at 01:29| 東京 🌁| Comment(48) | TrackBack(2) | 不思議な人々 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年10月13日

号泣

昨日、号泣映画について、少し触れたので、本当に号泣した映画について書こうと思う。いわば、カッコワルイオトコの姿を見せるわけだ。


まずはDVDで見て涙が止まらなくなった映画、というか、何度見ても、同じカ所で涙がこぼれてしまう。


ルパン三世 カリオストロの城(宮崎駿監督)

実は、この映画は、初めて自分の小遣いで映画館に見に行った映画だ。同級生5人くらいと行ったと思う。愛媛県の松山に住んでいた頃だ。当然のこと、当時は泣かなかった。泣いたのは大人になってからだ。小学生のとき、テレビで毎日、ルパン三世を見ていた。この番組が嫌いな母は、テレビ局に電話をして放送をやめさせようとした。当時の俗悪番組ナンバーワンの「8時だよ全員集合」は一緒に見ていた母だが、ルパン三世は許せなかったようだ。

涙が出るのは決まって三カ所。

まずは、湖に帆船が漂いタイトルが出る場面。「炎のたからもの」のイントロがかかると、もうダメだ。まだ、ルパン達は、カリオストロ公国に入ろうかという序盤にしか過ぎないのに。
次は、インターポールの会議が紛糾し、銭形が部下に「出動はない。」と、指示を出すシーン。
そして、最後に、銭形の台詞「貴方の心です。」の場面。最後の台詞は有名で、もっとも泣かせどころのはずなのだが、私にとっては、炎のたからもの→出動はない→貴方の心です、の順に涙濃度が濃い。



次は、劇場で、もっとも泣いた映画。


初恋(篠原哲雄監督)

「初恋」という映画は沢山ある。最近の韓国ドラマにも同じタイトルのヒット作がある。ここでピックアップするのは、田中麗奈が主演の映画だ。彼女の初恋の物語ではない。母親の成就しなかった初恋の相手を捜すという映画だ。母親役は原田美枝子。この映画はまさに号泣になってしまった。涙がこぼれてこぼれて、前が見えず、喋ることも出来なくなってしまった。特に照明がキレイで美しい映像も印象に残る映画だ。


他にも涙した映画はいろいろあるが「反則王」でも泣いていたな。

そういえば「クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶモーレツ!オトナ帝国の逆襲」は、ものすごい号泣映画らしいですね。まだ見ていない。
posted by 石井和裕 at 01:11| 東京 ☔| Comment(4) | TrackBack(0) | 不思議なエンターテイメント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年10月12日

インファナル・アフェア

勝利への脱出の録画に失敗したので、今更ながらDVDでインファナル・アフェアを見た。漢字で書くと「無間道」となる。男臭い刑事物。冒頭部分を見て知ったのだが、無間地獄の意味を知るといった映画だ。脚本は、とても良くできている。号泣映画だと聞いていたのだが、泣かなかった自分が、ちょっと辛い感じだった。

アンディ・ラウとトニー・レオンの競演。ケリー・チャンも出ている。

続編も公開。ウォン・カーウァイの「2046」も公開目前。香港映画に、ちょっと注目。
posted by 石井和裕 at 01:44| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(2) | 不思議なエンターテイメント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年10月11日

8月のクリスマス

最近、少し気分が荒れ気味だったので98年に公開された韓国映画「8月のクリスマス」をビデオで見た。見るのは2回目。今日、知ったのだが、日本でリメイクされる。主演は山崎まさよし。

この映画は、何も起こらない映画だ。日本映画だと、竹中直人監督の「東京日和」は雰囲気が近いと思う。淡々とした、とても静かな映画なのだ。こういう映画が日本でヒットするのか、期待の反面、すこし心配だ。
posted by 石井和裕 at 10:56| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(1) | 不思議なエンターテイメント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

地下鉄の三人掛けシート

地下鉄の三人掛けシートに座ったとき、隣にカップルが座ると、居場所を失ったような気がして、居心地がたまらなく悪くなる。

kissisi

昨日、隣に座ったインド人のカップルが、音を立ててキスをした。
posted by 石井和裕 at 10:42| 東京 🌁| Comment(1) | TrackBack(1) | 不思議な人々 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年10月10日

マーゴンとアニマル浜口暴れる

メジャーな媒体は使っていないが、台風22号の名称は「マーゴン」という。私も教わったくらいだから、一般的には、まったく浸透していない。「マーゴン」で連想したのは「エドゥー・マランゴン」と「マタンゴ」。どっちも、今日の天気には関連がない。

この台風でもラグビーのトップリーグは試合を強行したようだ。新聞の見出しが楽しみだ。雨でも決行する強い男のスポーツがアピールできたかどうか。で、観客は何人いたのだろう。
サッカーは日本代表がワールドカップ予選のアウエーに出発できないという間抜けな事態に。フランス大会予選の時、予算が不足して中央アジアの国が日本に前日入りしてきたことを思いだした。当然、コンディションは悪そうだった。

女子レスリングのワールドカップをテレビで中継。ゴールデンタイムにレスリングの中継とは驚いた。だが、これがワールドカップなのか、と、見て、また、驚いた。ロシアが弱すぎる。簡単にフォール勝ちを連発する日本。本当に一線級の選手が集まっているのか疑問。興味を失いチャンネルを換える。強さのアピールにはなるけれど、いくらなんでも、あの試合内容では世界一決定には思えない。
見どころは、向こう正面のアニマル浜口だった。アニマル浜口は娘の激励に控え室に行っていた。伊調の試合の時に、戻ってきた。最前列の通路を、巨体を小さく折り曲げながら戻ってくるアニマル浜口。だが、席に着くと、ドーンとデカイ。だが、娘の試合以外では静か。かつての「はぐれ国際軍団」の切り込み隊長も、いい人、いいお父さんだった。
posted by 石井和裕 at 03:17| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 不思議な社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年10月09日

稲庭うどん・古都里

最近、稲庭うどんはすっかりメジャーになった。もう、かなり前のことだが、水天宮と人形町の間に「古都里」という店ができた。箱崎とエアターミナルの近くだ。小さな店だが味が良く列が出来た。たまたま、勤め先が、徒歩で5分くらいの距離だったので、見つけてよく食べに行った。

その「古都里」が八重洲に進出した。場所は八重洲の地下街。八重洲の地下街は、近年、リニューアルが巧くいっている。特に「ラーメン激戦区」というネーミングで全国のラーメン屋を集めたエリアは人気が高い。「激戦区」とは良いネーミングだ。10月29日にオープンしたエリアは「黒塀横町」という。やや懐かしい街並みの趣だ。そこに「古都里」はオープンした。割烹なので料理がうまい。最後に、出汁が美味の稲庭うどんを食べる。

知っている小さな店がメジャーに進出していく。嬉しいことだ。東京駅の帰りにでも、寄ってみてほしい。
posted by 石井和裕 at 11:58| 東京 ☔| Comment(2) | TrackBack(1) | 不思議なブランド | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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