2005年02月28日

引っ越し

2月24日に引っ越しをした。やっとネットが繋がった。でも部屋は片づかない。100本以上あるマフラーや50着近くある偽ユニフォームの箱が邪魔。しかも、ベランダを見ればハト。糞をされる前にベランダの外にシールドを設置しなければ。侮れないな、門前仲町。
posted by 石井和裕 at 23:37| 東京 ☀| Comment(2) | TrackBack(5) | 不思議な社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年02月22日

猫の日

2月22日は「猫の日」なんだそうだ。
「ニャン(2)ニャン(2)ニャン(2)」の語呂合せ。
ちなみに「犬の日」は11月1日らしい。理由は書かない。
丸の内の丸善の店頭に出ていた招き猫。
上に、なぜか本物の猫が、じ〜っと乗っている。
なぜ降りないのかは不明。

cat.jpg
posted by 石井和裕 at 21:50| 東京 ☀| Comment(1) | TrackBack(1) | 不思議な社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ダルビッシュ vs 一場

今年の大物新人対決は熾烈だ。一時は一場が完全にリードしていた。キャバクラ通いの金が足りず、複数球団から裏金をもらい、発覚した球団の代表を辞任に追い込んだ。また、入団前に、コンビニでナンパした元タレントとのできちゃった結婚。さらには、当時に付き合っていた女性が週刊誌でのヌード告白。

ここまでくれば圧勝と思われた。
しかし大逆転。

1度目の喫煙写真はうやむやにされたが、まさか二度目があるとは思わなかった。しかも、今度はパチンコ屋での写真。普通は写真に撮られたら、恐れてやめるだろう。プロ野球のキャンプに参加しているとはいえ、まだ高校に在学中だ。ある意味、ダルビッシュは一場よりも楽天的な性格といえよう。

さらに、もっと大バカぶりを披露したのがこのコメント。
「大変、深く反省しています。プロの自覚がなかった。戻って来たらファイターズの一員として、またしっかりとやりたい。」
アホか。プロの前に未成年としての自覚をしろ。社会の一員として、しっかりやれ。

退学になって中卒大物ルーキーとして没落することを希望する。
posted by 石井和裕 at 07:53| 東京 ☁| Comment(4) | TrackBack(0) | 不思議なスポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年02月14日

東京地下の謎

発熱は収まったけれど、まだ喉は痛いし、くらくらする。今日は休んだ。明日からは仕事をしなければならないので、少し外に出た。書店へ行って本を買った。

nazochika.jpg

彼の本は4冊目(1冊はムック)。今回は、あまり多くを語っていないようだ。ヒントだけを書いて、あとは自分で想像するしかない。掲載されている地図の解説も少ない。以前の本は、詳しく書かれていたが、編集が悪く読みにくいことこの上ない本だった。まずは、この本を読むことをお勧めする。そして、注意深く地下鉄に乗って見ると良い。ふとしたときに、書かれていないことも、同じ法則で見つかったりするのだ。

とまぁ10頁ほど読み始めたのだが、今日はバレンタインデーだよ!!
posted by 石井和裕 at 20:26| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 不思議な社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年02月13日

まぁまぁだった最終予選初戦

最終予選が始まった。8年間待った最終予選だ。これまで、ワールドカップやオリンピックの最終予選の後には、ほとんど体調を崩して発熱するのが好例だった(アテネ予選を除く)。ところが、今回は、集中開催ではなく、初戦の後に間が空くといういうことがあってか、翌日に38.5度の発熱。2日間うなされた。3日目も体調は回復せず、ずっと横になっている。いろいろあって眠れないので、こうして文章を書いているのだが、実感したのは、やはり最終予選は大切で大好きだということだ。

あそこで、前半から勝負をかけるチームではないことはアジアカップで理解したから、あの失点さえなければ完勝だっただろう。そして、5000人と、北朝鮮応援団が少なかったこともあり、89年の激戦を知る者としては、やや物足りなさもあった。いや、物足りないというよりは、当時と違って、今回は2位抜けはもちろん3位抜けでも可能性がある、アジア枠4.5を考えれば、引き分けでもダメージが大きくなかったことも原因の一つだ。

さて、心配されたスタンドのトラブルは、今回はナシ。荷物検査も金属探知器も通らずに入場した私。厳重警備だと聞いていたが、その厳重警備の他に、トラブルが起きなかった原因に心当たりがいくつかある。

試合前にスタンドに手を振ったアン・ヨンハとイ・ハンジェに大声援が送られ、他の主力選手は外国からのお客さんのような扱いだった北朝鮮応援団。国歌を歌う声がなく(これには理由があったのかもしれない)、しかも、国歌が終わる前に一部で終わったと勘違いして歓声をあげてしまった北朝鮮応援団。
「な〜んだ、みんな日本に住んでるんじゃん。」
というムードが少なからず漂った。16年前とは、ムードがずいぶん違った。

そして勝ち点3を獲り、イラン戦では幸運なアレックスの出場停止。ジーコの運は采配を上回っている。

熱が上がる前に、ちゃんと寝よう。
posted by 石井和裕 at 02:25| 東京 ☁| Comment(5) | TrackBack(0) | 不思議なスポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

NHKに軽く見られたラグビー中継

体調が悪かったのだが、たまたまテレビをつけたら、ないはずの生中継が行われていたのでラグビーの日本選手権、早稲田-トヨタを見た。レフリーの胸につけられた朝日新聞のロゴが映らないように、カメラアングルとスイッチングに工夫を凝らした中継だった。ラグビーファンは舐められた。ラグビーであれば、生中継を深夜の録画中継に移行しても問題ないとNHKは思ったのだろう。だが、抗議の声は大きく、結局、生中継をしたようだ。サッカーでも、同じことをしたのだろうか。

ところが、サッカーよりも、ラグビーの方が、レフリーが映らない中継は視聴者にとっては困るのだ。そもそも、ラグビーはモールやラックの中で反則が行われると、何が起きたのか、スタンドも視聴者も分かりにくい。だから、レフリーはマイクをつけ、音声で視聴者に何が起きているかがわかるようにしている。そして、レフリーはジェスチャーで反則の種類を伝えている。だが、これが、アップにならないから、よくわからないのだ。音声だけでは、やはり伝わりにくい。そして、本来であれば、目線からのカメラアングルで空中戦の攻防を正面から追う場面でも、レフリーが映るのを避けるために、スタンド上のロングショットで中継するものだから、プレーの明暗を何が分けたのかも分からない。

体調も悪く、結局、最後まで見る元気がなかった。酷い中継だった。


ところで、メディアが取材の証拠を自ら公開する前例を作ったら、報道全体が自殺するようなものだってことを解らないのかね。くだらない闘争は、終わりにしてほしいものだ。
posted by 石井和裕 at 01:55| 東京 ☁| Comment(1) | TrackBack(0) | 不思議な社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年02月09日

バレンタインデーのプレゼント

今年の流行はは、自分チョコは友チョコなんだそうだ。

kagi.jpg

気持ちは分かるが、可愛いデザインのカギを渡されたら・・・引く。
posted by 石井和裕 at 07:01| 東京 🌁| Comment(1) | TrackBack(0) | 不思議な社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年02月08日

紙一重はあるのか

今朝の日刊スポーツ。
萩原健一の逮捕は芸能面。
田代まさしの判決は社会面。
posted by 石井和裕 at 20:56| 東京 🌁| Comment(1) | TrackBack(3) | 不思議な社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ほしいもの

プレゼントの季節です。
今一番ほしいもの
http://www.zariganiworks.co.jp/taroshooten/catalog/

一番最初のヤツ。
posted by 石井和裕 at 00:14| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 不思議な社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年02月07日

DUCK ROCK

DUCK ROCKは写っていないけど、パーティの写真。

pinkcow.jpg

サッカー場ばっかり行っていると、こういう場を忘れてしまいがち。今回はオフシーズンだったし、グッドタイミングでとってもイイ感じ。楽しめた。来週からは、いよいよ今シーズンが始まる。

http://www.duckrock.net/
posted by 石井和裕 at 23:05| 東京 ☁| Comment(2) | TrackBack(1) | 不思議なエンターテイメント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年02月06日

AAAを見逃した!

1月28日の後楽園ホールでAAAの日本ツアーがあった!!
http://www.luchalibreaaa.com/invadingjapan2/2005tour.html
ユニバーサルプロレス、CMLLなどルチャはかなり見に行っている。一時はメキシコ国旗を手に、よくプロレス雑誌にも出ていたのだが、最近はルチャ団体が消滅してしまって、なかなか見に行く機会がない。

ところが、まだ見に行っていないAAAが、かなり濃厚なメンバーで今年も来日。

シベルネティコとラ・パルカがマノ・ア・マノ(シングル戦)で激突。Xチームも来るし、ユニバーサルプロレスでのエル・イホ・デ・サントとのマノ・ア・マノも懐かしいヘビーメタル(当時はカサスの名で闘っていた)もメンバーに入っている。
特にシベルネティコはマスクを剥がれて素顔で来日。マスカラ・コントラ・マスカラ(マスク剥ぎ戦)で敗れた相手のラ・パルカとの試合だから、なんとも見逃したことが悔しい。あのマスカラ・コントラ・マスカラはテレビで見たけれど、凄い試合だった。場外でのカーチェイスあり、両軍の大乱闘あり、これぞビッグマッチ。しかも敗れてマスクを剥がれたシベルネティコの方が、試合後の手短なパフォーマンスで男を上げた。そのレバンチャ(再戦)だもんな。

まぁ、今頃、週刊プロレスで気が付くなんて手遅れなんだけどね。今回、見逃した原因は情報を日刊スポーツのみに頼っていたことだ。たまにはプロレス雑誌も読もう。
posted by 石井和裕 at 11:44| 東京 ☀| Comment(3) | TrackBack(8) | 不思議なスポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年02月05日

藁谷尚子 & Duck Rock

藁谷尚子の3度目の個展waraya naoko(asteroid001) Exhibitionを見てきた。彼女の作品は、柔らかな線で、キュート・ポップ。様々素材に絵本を描くかのようなタッチだ。

pink cow
http://www.thepinkcow.com/jpn/map.html

その藁谷尚子が何者かというと、20年来の友Duck Rockの奥さま。4日に行われたオープニング・レセプションパーティーではDuck RockがDJ。ルーズな不思議空間のpink cowで旧交を温める。同じく友人のみつをと音楽や映画の話。

その後、246沿いにあるクラブNutsへ移動。"Keep On Breakin' @ Shibuya Nuts"。ここでDUCK ROCKはDJプレイする。Nutsへ行ったのは2年ぶりくらい。ここはテーブル席もしっかりしているし、居心地がよいクラブだ。音も良い。
http://www.clubnuts.net

最近、彼の動向を気にしていなかったのだが、話をすれば目覚ましい活躍ぶりだ。
http://www.duckrock.net
紹介文によると
★DUCK ROCK(DUCK ROCK BREAKS)
アメイジングなプレイでフロアを狂気の底に陥れるDUCK ROCK。ブレイクス、エレクトロラッシュ、ハウスまで、あらゆるサウンドをミックスする斬新で自由なDJスタイルは、トリッキーかつワイルドにジャンルの境界線を軽々と打ち破っていく。PRIMAL SCREAM、FC KAHUNA、PHANTOM BEATS 等といった海外のアクトとの共演、JSBXのリミックス、ブレイクスのミックスCD "Sound Republic vol.2 Mixed by Duck Rock"のリリースなど、そのワールドワイドな活躍も注目を集めている。ロックからダンス、アンダーグラウンドからオーヴァーグラウンドを包括し、東京のクラブ・シーンに未来をもたらすそのDJは必見だ!!

なんと今月は上海でもプレーするというではないか。その昔、電気グルーブが香港でプレーしたことを聞いてカッコイイと思った記憶があるが、友人が、こんなことになっているとは!!

nuts3.jpg
藁谷尚子の作品。うちの壁に飾りたいよ。

nuts1.jpg
ライヴに登場したザマギ。初めて聴いたがイケる。

nuts2.jpg
フリーペーパー「FLOOR」の表4,ZIMAの広告に登場したDUCK ROCK。
posted by 石井和裕 at 14:25| 東京 ☀| Comment(6) | TrackBack(0) | 不思議なエンターテイメント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年02月03日

シャラポア人気関連サイト

ロシアの妖精・シャラポアも大人気。日本国内のテニスも再び盛り上がりを見せている。美貌やファッションも注目の的。夏にはシャラポアを意識したファッションが街中で流行るに違いない。

そこで「●●の妖精」について調べていたのだが、こんなサイトを見つけた。

妖精美術館
http://www.town.kaneyama.fukushima.jp/yousei.html
ちょっと怖い。

蚊の妖精学
http://www.faireal.net/articles/8/06/#d30904
これは、なかなか面白い。

コティングリーの“ 妖精事件 ”
http://homepage2.nifty.com/LUCKY-DRAGON/kakurega-2-Fairy.htm
これは有名な事件。私が持っている超常現象の本でも取り上げられています。
posted by 石井和裕 at 23:10| 東京 ☀| Comment(8) | TrackBack(3) | 不思議なスポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年02月02日

安藤美姫

ミキティの人気が凄い。
山梨冬季国体は平日にも関わらず札止め。入場制限をした。収容人数900名弱とはいえ、国体で札止めですよ。

14歳の時からトップレベルで活躍するアスリートだが、なんといっても、この人気は女子高校生アイドルとしての売り出しによるところが大きい。ここまで徹底的にアイドル売りするアスリートは、過去に存在しなかっただろう。

日刊スポーツでは、あらゆる大会の開催期間中に連日、ミキティの写真が大きく扱われる。しかも、全ての写真が胸の谷間ショットだ。先日発売の雑誌Numberでは、明らかに胸を狙った写真が2枚。もう、これでやられる男性が続出。
コスチュームは、ちゃ〜んと、その辺が計算されたデザインだし、エキシビションのときは、さらに露出が大きな衣装になる。

彼女は4回転ジャンプを飛ぶ、素晴らしい実力の持ち主なのだが、そんなことも知らずに騒いでいる男性も多いようだ。週刊プレーボーイにも登場。この売り出し方を決意したブレーンは思いきった決断ができる人たちだね。
posted by 石井和裕 at 22:13| 東京 ☀| Comment(3) | TrackBack(7) | 不思議なスポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

着ぐるみ

仕事でキグルミを作ったことがあるけれど、けっこうお金がかかるんだよ。

最近は女子高生やカラオケ店の客引きが着るつなぎみたいなキグルミとか、可愛いのが安く手にはいるね。街で着ているのは、最初は驚いたけれど、慣れてくると、とても可愛く思える。が、街で見かける女の子はあの中って何を着ているんだろう。

http://wolf.fang.or.jp/ghidra/

サルの着ぐるみでコンビニに強盗に入った男が、何も盗れずに逃げたというニュースの顛末。自宅から着ぐるみの付属品のバナナの着ぐるみが発見された男を逮捕。

http://www.mainichi-msn.co.jp/shakai/jiken/news/20050126k0000e040054000c.html

こんなのコントだよ。証拠隠滅のために着ぐるみは捨てていたようだが、バナナは捨てていなかった。なぜ?バナナは大切だったのだろうか。
posted by 石井和裕 at 06:50| 東京 ☀| Comment(44) | TrackBack(5) | 不思議な人々 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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