2005年04月29日

大阪万博とデザイン

新宿高島屋で開催されている「タイムスリップ昭和展」を見てきた。展示の大半は1970年に行われた大阪万博についてだ。記念グッズやお土産などが展示されている。また、コンパニオンの衣装も何点かあった。三菱未来館の最終日を追った映像は涙を誘った。

time_showa.jpg

大阪万博のマークは、今でもカッコイイ。洗練されたデザインは輝く未来と日本の伝統をクロスさせた素晴らしいもの。ポスターの素晴らしさは、言葉では説明できない。巨匠・福田茂雄氏の作品。もちろんMACなど便利な道具のない時代。
http://www.expo70.jp/

そして、もう一人の巨匠・岡本太郎氏の太陽の塔製作を追いかけたドキュメンタリービデオは、これを見るだけでも入場料の元が取れるくらい心に響いた。「万博は祭りである」という主張。企業や国家が技術を披露していた過去の万博とは、まったく違う万博を彼は目指した。

「世界中のあらゆる地域から人々が集まり
この広場で,生身でぶつかりあい,
互いの文化.生き方の独自性と根源的な共通性を確かめあう。
 
そして<人間であること><生きていること>の
意味を誇らかにつかみ取るのだ。

祭りは生きがいだ。社会の進歩ととも
そのあまりにも機械的なシ久テムの中で
とかく空しくなってゆく人間が未来の存在の幅をとりもどし
全体的に開ききるチャンスなのだ。」

という岡本太郎氏の言葉。テーマ館のプロデューサーとして、どんな想いで制作に関わり、バクハツをぶつけていたのか、その一端が見えた。太陽の塔のデザイン表現は、その象徴を創り出したにすぎなかった。

expo70.jpg

“人類の進歩と調和”をテーマに、未来の人類と生活を明るく夢いっぱいに表現した、この万博の展示を見るために、私は新宿高島屋に向かった。会場では太陽の塔のフィギアを買った。私は家を出る前にスイッチを押して働かせたおいた掃除ロボット「ルンバ」によって埃が取り除かれた部屋に帰り、買ってきたフィギアを立てた。
posted by 石井和裕 at 23:47| 東京 ☀| Comment(27) | TrackBack(4) | 不思議な社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

引っ越し日記がまだ続く

リビングのコーナーが、ほぼ完成。でも、このmacは別の部屋に行くはずんだんだけど。
room_c.jpg
壁面の写真は、左上から「PKをブッフォンに止められるアン・ジョンファン(大田)」「5月30日の夜、アマンドの前で騒ぐスェーデン人(六本木)」「デジカルビ屋の外で待ち伏せしていた女の子の集団(光州)」「親子でやって来たアイルランド人(新横浜)」「ワールドカップに群がる報道陣と天から降る折り鶴(新横浜)」「有名なマノーロさん(光州)」。
posted by 石井和裕 at 12:17| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(4) | 不思議な社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年04月27日

並木通りの街並み

銀座並木通りは、晴海通りとの交差点にあるCOACHから始めて、セリーヌ、シャネル、グッチなど、高級ブランド店が軒を連ねる。小泉首相がよく現れる天一の天丼は4000円だ。交詢通りの交差点にあるルイヴィトンを最後に、通りに面したビルの姿は一変する。ここから新橋までは、クラブ、クラブ、クラブ、クラブのオンパレードだ。つまり、同伴する女性は、ブランド品をねだりながら歩くことができ、男は最後にルイヴィトン・・・というストーリーなんだ。この街に勤めてみて、初めて知った。

namikistreet.jpg

街って便利にできてる。男にも女にも、都合良くできている。
posted by 石井和裕 at 07:34| 東京 ☀| Comment(3) | TrackBack(1) | 不思議な社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年04月26日

ネガティブな君へ

どんなことでも限界いっぱいまで張りつめて考えることは、正しいのかもしれないけれど、それが正しくないときもある。精一杯、突っ張ってみることが、悪い選択になるときもある。

water.jpg
たとえば、この写真。神田の餃子屋。一生懸命なのは解るが、ここまで、めいっぱい注がれると飲めない。
posted by 石井和裕 at 23:57| 東京 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 不思議な人々 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年04月25日

パリーグ

ベルンの奇蹟を見た翌日ということもあるがスポーツニュースで「 ソ - 西 」なんて見たら、「ソ連-西ドイツ」かと思ったよ。
posted by 石井和裕 at 07:35| 東京 ☁| Comment(4) | TrackBack(3) | 不思議なスポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年04月24日

ベルンの奇蹟

サッカー関連の映画なので、意外だと思われる方も多いと思うが、この映画は女性のツボにはまるようだ。印象は、流れも映像も美しい映画。そして、戦後間もないドイツの世相、生活風景が新鮮に描かれている。ショッキングな出来事もある。

さて、ネタバレするわけにいかないので、サッカー関連のことだけを書こう。実は、私は、できる限り事前情報を仕入れずに映画を見に行く。今回も、ワールドカップ・スイス大会の映画、ということだけを知って映画館へ行った。しかも、知ったソースは日本サッカー後援会からのメールだ。

脇役は、帰宅して調べて知った。
アディダスの創始者アディ・ダスラーは勝利の立て役者。アナウンサーのヘルベルト・ツィンマーマンは伝説的名実況で知られている。

さらに、こねた。
あのプスカシュは、そっくりさん俳優だった。似ていますよぉ。
http://www.geocities.jp/fb_museum/GreatPlayer/Hungary/puskas.html

日本サッカーとの関わり
あのクラマーさんは、ヘルベルガー監督のアシスタントコーチを務めていた。
スイス大会は日本代表が初めてワールドカップ予選に挑んだ大会だ。
posted by 石井和裕 at 00:11| 東京 ☁| Comment(6) | TrackBack(1) | 不思議なエンターテイメント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年04月23日

ダンヒル並木通り店

勤務環境が代わると、今まで見えなかったものがよく見える。平日深夜に原宿のカフェで打ち合わせをしていたが、他にも意外と、仕事の話をしているグループは多いようだ。ところで、銀座並木通りには2つのショップがリニューアルオープンした。一つはセリーヌ。もう一つはダンヒルだ。ダンヒルって、あんなに紫だったっけ。もっとシックでダンディーな印象があったが。

写真は、ダンヒルのオープンをPRするために集まったクラシックカーの軍団。と、駐車料金をパーキングメータから回収する普通の職員。妙な風景だった。

hillginza.jpg
posted by 石井和裕 at 12:46| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(1) | 不思議なブランド | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年04月20日

ライブドア騒動の真の勝者は誰だ?

特をしたのはフジテレビかニッポン放送か、ライブドアか、リーマンブラザーズか、それとも・・・。いや、最も得をしたのは、ライブドア広報・乙部綾子さんだと思う。
http://blog.livedoor.jp/ld_ayako/
おそらく、PRIR(プリール)には、そんなことは書いていないとは思う。
http://www.fujisan.co.jp/Product/1281679792
posted by 石井和裕 at 06:29| 東京 🌁| Comment(3) | TrackBack(14) | 不思議なブランド | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年04月19日

チャオタイ

銀座勤務を始めて19日。まだ少し街に馴染まない。銀座は好きな街だが、神楽坂、人形町、麻布十番という勤務地歴だった私にとっては、人が住まない街での勤務は、実質初めてに近い。特に、場所は銀座の中でも最も華やかな、並木通りでシャネルとヴィトンの間。
とは言っても、銀座は好きな街。なんだかんだと休みの日も銀座にいることが多い。昼食には不自由しないが、チャオタイが近くになったのは、とても嬉しい。ランチセットでもカオマンガイがオーダーできる。ここのカオマンガイとガイヤーンは最高だ。
http://www.chaothai.jp/ginza/

thaimashi.jpg
posted by 石井和裕 at 06:55| 東京 ☀| Comment(14) | TrackBack(6) | 不思議な食 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年04月16日

田原俊彦ハッとしてグッ

昨日の新聞折り込みに凄い広告が入った。

top_img2.jpg

「新toshi宣言」
「ハッとしてお台場」
「グッときて銀座」
というぶっ飛んだコピー。マンションの名称も気恥ずかしい。こんなのありかよ!?
でも、これは、あのAPAホテルのグループの分譲マンションなんだそうだ。と聞くと、なんか納得?ビッグだぜ。はははははは。
posted by 石井和裕 at 00:44| 東京 ☁| Comment(4) | TrackBack(1) | 不思議なブランド | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年04月15日

トップの決断・モー娘・矢口

最近の日本のトップのケジメの付け方としては、比類無き潔さだと思う。
この文章を自分で考えたにしても、事務所が押しつけたにしても、誰かの文章をパクったとしても。


今回の騒動で私は、「アイドル」としての自分を裏切っていたと思います。また『モーニング娘。』のリーダーとしてメンバーをひっぱっていく資格はなくなった、と思いました。こんな状態を続ける訳にはいかない、自分自身の責任として『モーニング娘。』を辞める決断をしました。
posted by 石井和裕 at 21:29| 東京 ☁| Comment(1) | TrackBack(3) | 不思議なエンターテイメント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年04月14日

メーテル

あだ名が「メーテル」という女性がいたら、かなり凄いと思う。

で、花粉の季節にメーテルなのだが。
meteru.jpg
posted by 石井和裕 at 07:39| 東京 ☀| Comment(2) | TrackBack(5) | 不思議な人々 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年04月12日

お台場から自転車

最悪のサッカーを見た後、台場へ行った。注文していた自転車を受け取るためだ。

2月に引っ越したマンションの最上階は、すっごく広い部屋になっている。そのせいか、引っ越して気が付いたが、駐車場のクルマが凄いことになっている。ポルシェやらアウディやら高級外車が並んでいる。私は以前、フィガロに乗っていたが、今はクルマは持っていない。しかたないので、ジャガーの自転車を買った。

jagar.jpg

受け取りと言うことは、つまり、乗って帰らなければならない。

お台場には、もう20年以上前から行っているけれど、クルマか、ゆりかもめか、水上バスか、臨海線か、都営バスを利用している。生で街の音が聞き取れる自転車で帰るのは新鮮だった。

お台場渚というレイヴの音が響いていた。中央区から江東区に入っても響いていた。歩く人、自転車の人は少ない。有明にできた分譲マンションの一階にウオーターウォール(水の壁)があるのに、初めて気が付いた。バスで何度も通った道だが、ロビーの中までは目が届かなかった。ガラス越しではない東京中心部の夜景は素晴らしい。佃島のマンションは、見たことのない輝きを放っていた。

生の空気で触れるお台場を偶然感じた。これからは自転車で行くことになると思う。
posted by 石井和裕 at 00:00| 東京 ☔| Comment(5) | TrackBack(0) | 不思議な社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年04月10日

BOSE

BOSEといえば、仕事で音響機器を手配するときに、スピーカーの当たり前のこととして接触していたブランド。そのBOSEの商品を初めて購入した。

Wave music system
wave_m.jpg
http://www.bose-export.com/personal_audio/wms/

以前の商品よりも一回りコンパクトになって部屋に置いても違和感がない。もちろん、音はBOSE。今まで、音に気を使った生活をしていなかったこともあるが、ホント素晴らしい。なんか、品の良いバーにでもいる感じ。藤原ヒロシのクラシックアルバムとジャズを聴いている。引っ越してから、今日までは、いつもMTVかスペースシャワーのかけっぱなしだったけれど、ちょっと生活が変わるかも。
posted by 石井和裕 at 01:26| 東京 ☁| Comment(5) | TrackBack(3) | 不思議なブランド | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年04月09日

ロボット・ルンバ

みんな掃除が嫌いだ。面倒だ。勝手にキレイになってくれればいいのに。

自動洗濯機、自動食器洗い機、そしてロボット掃除機。
充電さえしておけば、出かけるときにボタンを2つ押せば2時間近く部屋の中を走り回って掃除してくれる。ブラシで埃をかき集めて回るといった感じだ。完全にキレイになるわけではないが、毎日の掃除は、これで事足りる。便利なもんだ。

問題点は2つ。

1つはコードを食べてしまうこと。
コードに絡まって止まってしまっていることがあった。ただ、これは、付属品の赤外線のヴァーチャルウォールユニットを忘れずに設定すれば問題ない。赤外線で見えない壁を作って、その壁の前でルンバは方向を変えるのだ。

1つは音がうるさいこと。
ルンバは壁などに接触すると方向を変える。接触というか、ぶつかるのだ。メーカーに務めている友人によれば、なんで非接触センサーではないのだ、ということなのだが、コストや大きさの問題なのだろうか。とにかくぶつかって方向を変える。だから、自分が部屋にいるときにルンバを動かすことはお薦めできない。外出の時に使うのだ。壁が薄くて隣室とのトラブルが心配な部屋では使えないだろう。ま、大きな一軒家のアメリカ人のために開発された商品であるため、目をつむろう。

トリロバイトは格好いいけど高いねぇ。
ここを読んでみたら、だいたい自分で書いたことと同じだった。
http://pc.watch.impress.co.jp/docs/2002/1226/roomba.htm
posted by 石井和裕 at 14:30| 東京 ☀| Comment(1) | TrackBack(0) | 不思議な人々 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年04月07日

サクラサク

今年も桜の歌が流行っている。特に好きなのはケツメイシの「さくら」だ。メロディーは、ちょっと小田一正っぽい。そして、最も素晴らしいのはジャケットの裏に桜金造が登場していることだ。あんな綺麗なメロディーで、美しいジャケットデザインなのに。

sakura.jpg

さて、都内には上野公園をはじめ、無数の桜の名所がある。その中で、私が好きな桜スポットを3つ紹介しよう。


第3位 青山墓地

青山墓地の桜は夜にしか見たことがない。一方通行の道路の上を覆い尽くす桜のトンネル。死者の眠る墓地にシッカリと根を下ろし、魂を包み込んでいる。そんな青山墓地も、夜は騒がしい花見のスポットになる。特に、周辺エリアのクリエイティブ職のグループが多いので、ひときわ派手な花見となる。ターンテーブルをDJが持ち込んでいる花見というのを見たことがある。私も、仲間との花見は、もう10年くらい毎年、青山墓地で行っている。

第2位 アークヒルズ

ここも墓の関係だ。アークヒルズの周囲を一周する桜坂は、その名の通り、桜のトンネルとなる。下を歩いて見るもよしアークヒルズの上から眺めるのもよし。ライトアップも美しい。坂の、ちょうど中間にはキハチカフェがある。毎年、桜祭りでは、アークヒルズに入っているレストランが屋台で安価に料理を提供してくれる。前の勤務先の編集スタジオが桜坂に面したビルにあった。2日間徹夜してスタジオにこもり、やっと終えて外に出た朝、つぼみだったはずの桜が一斉に咲いていた、あの朝は忘れられない。

第1位 毛利庭園(ただし、今は見れない)

毛利庭園は六本木ヒルズにある庭園だが、今は桜は数本しかない。しかし、六本木ヒルズができる前、ここが、まだテレビ朝日の敷地の時には、池の周りには斜面があり、何重にも桜の大木が囲んでいて、それはそれは美しかった。特に、散った花びらが、池の水面を全て覆い尽くして桜色が風に波打つ様は、言葉を失う美しさだった。毎年、テレビ朝日社員やグループ会社社員、関係者を招いての大規模な花見が行われていた。
六本木ヒルズになると、その桜の木は姿を消していた。今は、もう見ることの出来ない、幻の桜の名所だ。
posted by 石井和裕 at 20:53| 東京 ☀| Comment(6) | TrackBack(1) | 不思議な社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年04月06日

渡辺満里奈の魅力

渡辺満里奈が結婚するらしい。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050405-00000286-jij-soci
べつに、まったくファンでも何でもないのだけれど、なんか寂しい感じがするのはなぜだろう。その昔、渡辺満里奈を巡って解散した男性二人組があったなぁ。
posted by 石井和裕 at 07:35| 東京 ☀| Comment(25) | TrackBack(3) | 不思議なエンターテイメント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年04月05日

引っ越し日記

もう、引っ越して1ヶ月以上が経つけれど、やっとリビングの2コーナー目が整った。

room_ap.jpg

2000年前後から続く日本ブームは、まだまだ健在だ。
http://www.japandesign.ne.jp/HTM/REPORT/milano_life/02/

WWEでは、ついに曙が登場しビッグショーとSUMOマッチをおこなった。リングのロープを外し、土俵を作り、米国人巨漢レスラーのビッグショーもまわしを巻いての一番。スパッツやトランクスの上からではなく、きちんとまわしを巻いたのだから驚きだ。
人気のバティスタは腕に「天使」という漢字を彫っている。他にも漢字の入れ墨をするレスラーは多い。

さて、上に紹介した写真の「苔玉」だが、一応は日本の伝統的な盆栽技術を発展させたものとなっている。が、この皿や台などの演出方法は、欧米で流行した「日本風」の逆輸入だと思う。と、まぁ自分でアイテムを買い集めて作っておいて、後付の解釈なのだが。
posted by 石井和裕 at 21:05| 東京 ☀| Comment(2) | TrackBack(4) | 不思議な人々 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年04月02日

ローマ法王の想い出

2001年のこと
2度目のローマ訪問の際に、ヨハネ・パウロ2世を見た。
http://www.malicia.org/olinpico2001.html

見たというよりも手が届くくらいの距離に、ヨハネ・パウロ2世はやってきたのだ。その時、私の持っていたカメラは故障した。オカルトマニアが喜びそうなエピソードだ。特に信仰深かったりはしない私だが、目の前に現れた姿を見て、不意に涙が流れた。

その日、前日に続いて2日連続でバチカン美術館へ行った。昼には受付を終わってしまう美術館は早朝から長蛇の列だ。大好きなラファエロの壁画を見た。さらにシスティーナ礼拝堂には30分近く滞在した。

こちらを参考に
http://www.hankyu-travel.com/heritage/0409/sub_1.html
http://piyowebry.at.webry.info/200503/article_11.html

システィーナ礼拝堂は日本テレビが莫大な資金を提供し大規模修復された。日本がバブルで金余りだった時代。イタリアでは有名な話だ。ヨーロッパにおける日本の最大の国際貢献だと思う。
posted by 石井和裕 at 08:44| 東京 ☀| Comment(4) | TrackBack(2) | 不思議な人々 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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