2005年05月30日

日本再生酒場初体験

うちの近くに昨日オープンした日本再生酒場へ行った。とても、いい店だった。レバーは、マジでお勧めです。クレージーキャッツの曲がかかりっぱなしってのもいいな。「ゴマすり行進曲」「これが男の生きる道」とか、あの映画「大冒険」の曲はなんだっけな。

かなり気に入りました。建物は築50年なんだそうです。
お勧めは、串と馬刺です。

さ〜あ、ぱーっと行くぞぉ〜!!
posted by 石井和裕 at 22:50| 東京 ☔| Comment(10) | TrackBack(1) | 不思議な食 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月28日

日本再生

クレージーキャッツの映画が好きだ。なかでも、「クレージーの怪盗ジバコ」は最高だ。あと「日本一のゴマスリ男」は、「かぁさん、僕ぁ〜ゴマなんかすりませんよ!」と言いながら、カメラが引くとすり鉢でゴマをすっている植木等は最高だった。そして、出世していく主人公と業績を伸ばしていく会社の未来は明るく輝いていた。
http://www.8107.net/cats/movie_list.html

そんなクレージーキャッツの世代が定年退職を迎える映画「会社物語」は、すすり泣きの音とともにエンドロールを見送る素晴らしい映画だった。あのころの市川準監督作品は、秀作ばかりだ。
http://movie.goo.ne.jp/movies/PMVWKPD18037/

ところで、最近の飲食店のネーミングで感動に近い驚きを覚えたモノがある。

「日本再生酒場」

日本再生酒場.jpg

ちょうど新宿の末広亭の斜め前あたりにある立ち飲み酒場だ。路上にまで人があふれ、活気に満ちている。まさに、「今の日本人に元気を」と訴えかけるような店だ。

なんと、明日5月29日に、私の家の近く、門前仲町に、その3号店がオープンする。2号店は蒲田にあるそうだ。

門中再生.JPG

この門前仲町の店は看板はクレージーキャッツの映画宣伝看板風に描かれている。
「さぁ、ぱ〜っといくぞぉ〜!」
と、植木等が叫んで、ハナ肇が後頭部を叩いていた、あの元気な時代を甦らせるように。
posted by 石井和裕 at 22:57| 東京 🌁| Comment(8) | TrackBack(1) | 不思議な食 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月24日

身近な怪談

今日、コンビニで、大きな虫眼鏡を使って週刊ポストを立ち読みする、めっちゃくちゃ体臭のキツい男がいました。読みながら頷いていました。
posted by 石井和裕 at 00:07| 東京 ☔| Comment(4) | TrackBack(0) | 不思議な人々 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月23日

AMO'S STYLEのランキング

店頭で気になるAMO'S STYLEのランキング。1位は売れている商品の1位なのか、それとも、売りたい商品の1位なのか。

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posted by 石井和裕 at 23:17| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 不思議な社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月22日

吉澤ひとみフットサル

なでしこジャパンの親善試合を見に行った。西が丘サッカー場は観客席が狭いので、どこに誰がいるかはすぐにわかる。すぐ後ろのエリアには後藤建夫さんがいたし、VIP席といっても、それほどの差はないから、高円宮妃殿下との距離も近くなったりする。そんな小さなスタジアムで、ハーフタイムに吉澤ひとみを見かけた。ハロプロのフットサルチームはJリーグ会場では、散々の悪口たたかれようだが、彼女は試合終了までメインスタンドの中央の席で試合を見ていたようだ。ハーフタイムには、テレビ放送解説の小野寺と高倉に挨拶に行っていた。昨年、マリノスとの試合後に「今度見に来てもいいですか。」と言ったというハロプロ・メンバーたちのせりふも本心のようだ。

写真はこちらの方のレポートに。
http://doraku.cocolog-nifty.com/waytodoraku/2005/05/post_4630.html
女性が野田だったとは、今まで気がつかなかった。あのダイビングヘッドは感動的だったねぇ。

というより、深く帽子をかぶっていたとはいえ吉澤ひとみと、ほかのハロプロメンバーと間違えていた自分がヤバイ。
posted by 石井和裕 at 13:17| 東京 🌁| Comment(3) | TrackBack(4) | 不思議なスポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月20日

戸惑い

人を見るときにビジュアルに惑わされ得る場合は多い。私は、「冷静で」などと、特に、仕事の場面でいわれる場合がある。だが、それは間違え。仕事はもちろん、サッカー場では、とんでもないことを起こすことも多い。年に20日以上サッカー場で顔を会わせる仲間は「冷静」という言葉には爆笑するだろう。

先日の浦和との試合で愛するクラブがふがいない試合をし、どうも調子が狂っている。なにか気持ちが落ち着かない。4月からの新しい職場は、予想以上に忙しい、というか、自らに自らが課すミッションが大きい。ハイペースで行く決意はしたが、まだ本腰を入れていない感じ。

さて、この部屋のバーカウンターは、もう14年ほど前に浅草の松屋で衝動買いしたもの。未だに、部屋のレイアウト決めのときは、第一に、このカウンターの位置を決めることからだ。今日は、なんとなく、うむ、なんだろう、春に大切な仲間から土産にもらったA3のパンフレットを眺めながら、韓国焼酎と韓国海苔。仲間とのつながりは心の余裕を取り戻す。何度も、心の揺れ動きを受け止めてきたバーカウンターで想いを巡らす。

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posted by 石井和裕 at 00:08| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(5) | 不思議なスポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月16日

上野土産

UENOと書いてある。東京限定とはいえ、上野土産だ。パンダをかぶっている。西郷さんの像、不忍池。だが、なぜ東京タワーなのだ。4個目は思いつかなかったのか。しかも3個目の絵は上野駅だ。ただの駅の建物だ。アメ横くらいは入れろよ。

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posted by 石井和裕 at 00:37| 東京 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 不思議なブランド | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月15日

夜のカフェテラス

「夜のカフェテラス」。このゴッホの名画のレプリカが、うちにはあった。ダイニングの壁にかかっていた、この絵を見て私は育った。そのせいか、ああいう、両側から壁がせまっているような構図が好きだ。

ゴッホ展に行った。

最低だった。絵を鑑賞するような環境ではなかった。17時30分に美術館に着くと、入場まで50分待ちと書いてあった。だが、当日券売り場に列はなかった。どういう招待券の配り方をしているのだろう。

しかたがないので、将門首塚を見たりして(へんなオヤジがず〜っと祈りっぱないで気味悪かった)、再び18時30分に美術館に戻ってきた。15分くらい待って入れた。だが、中はいっぱい。やっとの思いで絵を見ると、その絵はゴッホ作じゃない!面積に対して絵が多すぎて通路が狭い。人がゴッタガイしている。これだけの絵を呼ぶために大金が必要だったのだろうが、これは最低だ。1枚目の絵(しかもゴッホじゃない!)で、帰りたくなった。

その後、私の脇の下の隙間に肩を入れて割り込んできたおばちゃんのアタックによろけたり、逆行してきたおばちゃんに道を譲れと言われたり、もう、落ち着いた気分で絵を見ることはできず、結局、閉館間際に、やっと最後の絵を見て帰った。

ウフィッツィを見習えよ。

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posted by 石井和裕 at 00:21| 東京 🌁| Comment(1) | TrackBack(0) | 不思議なエンターテイメント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月12日

おしり

あなたたちには、今、曲線が魅力的なわけですよ。
              (サンボマスター風)

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posted by 石井和裕 at 23:29| 東京 ☔| Comment(17) | TrackBack(0) | 不思議な人々 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月11日

イラク警備会社の日本人

イラクに派遣されていた「警備会社」は、どうみても翻訳時に考えがあって意訳されている。あれは本当は民間の「派兵会社」。この戦闘は国と国とが行ったのではなく、「民」のテロ組織と「民」の派兵会社によって行われた。

つまり
郵政民営化の前に、とっくに戦争は民営化されている。
posted by 石井和裕 at 01:12| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(3) | 不思議な社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月10日

オープン選手権

G+で昭和50年のオープン選手権を見た。ジャンボ鶴田がブッチャーに反則負けするのだが、興奮した客がパイプ椅子を投げて、それがブッチャーの後頭部に直撃。ブッチャーが荒れ狂って客席を滅茶苦茶にするという凄いシーンを見てしまった。昔のプロレスは客がマジだったから怖いや。

馬場と木村の一戦も熱かった。

実は私のベストバウとは馬場ー大木だったりする。
posted by 石井和裕 at 01:50| 東京 🌁| Comment(3) | TrackBack(0) | 不思議なスポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月07日

GOLDな話

大箱クラブといえばGOLDが懐かしい。と、なぜ、急に書き始めたかというと、検索していたら、ここにぶつかったから。
http://blog.livedoor.jp/g__g/archives/18839961.html#comments

GOLDで一番楽しかったのは、本国版の「YO!! MTV RAP」の収録イベント。ゲストの目玉はThe Afros。ってことは、あのイベントは1990年のことだったんでだね。ライブの最後の曲でAfroのヅラ(お約束)をとるとツルツルってのは、盛り上がったなぁ。それと、当時大好きだったBDPのジャマルスキーが超ハイスピードのラガマフィンROPで喋り倒し。ジャマルスキーは川崎で行われたBDPのライブ(飛行機の到着が遅れて2時間近く開演が遅れたので終電時間でライブ終了となった)には不参加だったから、ビデオで見るだけの幻のラッパーだった。あれは、嬉しかった。

日本のラッパーのフリースタイルも、めっちゃくちゃ盛り上がったのだけれど、たくさん出てきた彼らが誰だったのかが正確には思い出せない。そうそう、私のすぐ後ろには、今は亡きスカパラのギムラがいたよ。なんか「ウォウホウォ」と訳の分からないことを叫んでいるヤツがいるなぁと振り向いたらギムラだった。

あの当時の「ウォーターフロント」というのは特別なトレンドの記号で、倉庫を改造した店舗は、どこも持てはやされた。インクスティック芝浦、タンゴ、東京ベイ・ゴー・ゴー、その他いろいろあったね。その後、新聞社や通信やが湾岸地区に移転して、でも都市博は中止になって・・・。結局、今も東京の中心にはなりきれなくて、お台場は観光地になっている。今は、分譲マンションがたくさん開発されつつあるから、人がもっと住めば、湾岸地区は急激に変わるかもね。

あのあたりのマンションには、あの当時にGOLDに通った人たちがたくさん住むような気がする。「ウォーターフロント」は特別だったから。
posted by 石井和裕 at 09:23| 東京 🌁| Comment(15) | TrackBack(0) | 不思議なエンターテイメント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

超カワイイ

ここにアクセスすると、セクシーな声優さんのラジオCMが聴ける。
「男子・女子」というフレーズが色ぽい。
http://www.1banboshi.jp/item/shoes02.html

こちらを見るとディアドラが、こんなラインを発売していたんだ。空冷式だって。
http://www.donkelshop.com/toppage.html


ミドリ安全のページによると
「運輸・サービス業に携わる産業人口が増え、安全靴に求められる要素も変化してきました。「ケガをさせない」ことだけが重視されていたといっていい旧来の仕様・ラインナップだけでは、現場のニーズを満たしきれなくなってきたのです。
(中略)
快適で疲れにくく、職場の雰囲気をも考慮した“デザイン性に富む安全靴”。それこそがミドリ安全における「いい靴」の基準なのです。」

とのこと。

で、倉庫など港湾施設で働く人々が17時から飲む街、門前仲町で発見したお勧め商品。
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posted by 石井和裕 at 08:50| 東京 🌁| Comment(17) | TrackBack(5) | 不思議な社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月06日

2046

彼の作品を語るときに、こういうのは言うべきではないのかもしれないけれど・・・
どうやったら、あんな風にストーリーが変わっちゃうんだ。キムタクの役ってさぁ、確かぁ・・・。

最後は力つきました。
ちょっと好みではないかも。
映像はキレイです。

キムタクがイマイチの雰囲気。きっと、日本ではキムタクの役柄は決まっていて、キムタクがストーリーの中にいるだけに過ぎない。でも、この映画での役柄は、彼のキャラクターの枠からは、少しばかり、はみ出ているのだと思う。
posted by 石井和裕 at 07:35| 東京 ☁| Comment(8) | TrackBack(6) | 不思議なエンターテイメント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月05日

OS X Tiger

3月に注文したPower Bookがやっと入荷した。
入荷がおくれた理由は、その間に新OSのTigerが発表されたからだと思った。だから、29日を過ぎて入荷すれば、Tigerを搭載しているのでは、と勝手に期待していた。受け取るときに、念のために聞いてみた。
「OSは何が載っているのですか?」
「Pantherです。」
あぁやっぱり。アップルだから、そんなもんだ。2000円でアップグレードはできるらしい。

powerbook.jpg

iMACからデータを一部転送中。そして、バロンドール表彰フィギアのミッシェル・プラティニ。
posted by 石井和裕 at 02:11| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(2) | 不思議なブランド | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月02日

無観衆試合

日本代表の北朝鮮でのアウエー試合が第三国無観衆試合+罰金という処分になった。アウエーに乗り込む日本人サポーターにとっても残念な処分であるが、最も落胆しているのは北朝鮮の市民達に違いない。だって、あの独裁政権下で権力者の下部である警察官に食ってかかることができるのはサッカー場だけだから。サッカー場は、人が人であることができる場所なんだ。
まさにサイモン・クーパーの著書の世界だ。
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4560049602/250-0681263-8542619
posted by 石井和裕 at 23:56| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(7) | 不思議なスポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

草月・花Avenue2005

「草月のいけばなは、型を学び、型をいけることを目的とするのではなく、自分の気持ちを
植物に託して自在にかたちをつくるもの。」
なのだそうだ。

表参道に行くと、それがよく解る。
http://www.enjoytokyo.jp/OD004Detail.html?EVENT_ID=12612
http://www.sogetsu.or.jp/
「草月・花Avenue2005」は表参道の歩道で展開されている草月のストリート展。プロデュースするのは、いけ ばな草月流第四代家元・勅使河原茜氏。草月の生け花は、他の流派とは違って「自由」な発想が許されているのだそうだ。表参道を歩くと、とても生け花とは思えない作品が続いている。例えば、アロエで球体を作ってしまったり、猫柳だけの作品があったり。

眺めながら歩くだけで、ちょっと驚く。

sogetsu_1.jpg

sogetsu_2.jpg

原宿・表参道の話題はblog検索するとたくさん出てくるが、このイベントについて触れたものが見つからない。
posted by 石井和裕 at 01:12| 東京 ☔| Comment(1) | TrackBack(3) | 不思議なブランド | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月01日

自転車で銀座

京橋、築地、新橋のドンキに用事があったので自転車で行った。おそらく、地下鉄で回るよりも早い。京橋までは自宅から20分くらいだったから、単純に行くだけでも地下鉄とは同等だ。

最近気が付いたのだが、銀座の中心部に自転車が多い。歩道の人混みをかき分けるように走るママチャリ。とても危険だ。中央区の人口は減少時には7万人にまでなったが、最近は急増中で平成19年末には10万人に達成する見込みなんだそうだ。銀座に自転車でやってくるのは、そういう人たちだ。もちろん、江東区在住の私も、銀座周辺部とはいえ自転車で来たわけで、新たな流入層が自転車でやってくるのは間違えない。

ただ、歩道は歩行者優先であって、本来、自転車は車道を走るもの。歩行者とトラブルを起こすような自転車走行はやめてほしいものだ。

chari.jpg

隅田川の向こうにシルエットで浮かぶ汐留のビル群。輝き始めた東京タワー。

「銀座に自転車」って地元人ぽくって一見かっこよさそうだけれどカッコツケで自転車に乗るならばイマイチ。実は、本当に地元人ならば、歩きかバスかタクシーだと思う。
posted by 石井和裕 at 08:02| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(2) | 不思議な社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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