2005年06月02日

EL GOLAZO と貴重な仲間

サッカー新聞「EL GOLAZO」の携帯サイトがオープンした。実は、私の友人が、最近、このサッカー新聞の会社の取締役になった。家も近い。確か、彼と最初にゆっくり話をしたのは、ボローニャからペルージャに帰る汽車の中だった。

totoONEという、これもタブロイド形式の雑誌がある。この編集長は、昔の熱烈な日産サポーターで、ウルトラス・ニッポンの形成期にも、大きな影響を与えた人物だ。鳥栖の存続問題のキーマンとしても有名。彼と、最初に話をしたのはマリノスが天皇杯優勝イベントを銀座でやったときだ。

「彼」といっても、お二人は人生の先輩。逆に、これからユース日本代表を追って欧州へ行く女性ライターは年が若い。おそらく、ユース世代の取材ライターとしては、日本でもトップクラスになる。彼女は、前の勤務先で私の部下だった。

今、Jリーグは中断している。週末は大切なワールドカップ予選だ。なので、いろいろなことを振り返ってみたり、新しいことをするために仲間に意見を聞いたり、再開後のアウエー遠征の計画を立てたりしている。いつの間にかサッカー界で活躍する知人が増えているし、サッカーの話ならば何時間もできる友人が増えている。嬉しい気持ちになる。だから、日本サッカーの歩みは止めないでほしい。1990年代前半から、僕らは止まらないでは走ってきた。その歩みを、たかだか「白いペレ」ごときに止められたくない。
posted by 石井和裕 at 01:20| 東京 🌁| Comment(5) | TrackBack(5) | 不思議なスポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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