これは、スターバックスの経営陣の1人、ハワード・ビーハーが言った言葉だ。スターバックスの中核アイデンティティは「コーヒーとの素晴らしい出会い」。お客様の心を充実させる空間・時間の提供がサービスの考え方だ。ブランディングの手本ともいえるスターバックスだが、そんなブランドパワーを一気に吹っ飛ばしてしまう不可抗力もある。
それが、コレだ。
もっともゆったりとした時間が過ごせるソファー席を占拠するベビーカー。泣き叫ぶ子供をあやす、3組の親子。魂の洗い直しを願った人々は、ソファーを追われただけでなく、心を休める空間全てを一変させられてしまった。
この日、このとき、僅かな時間
このスタバは崩壊した。
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輸入盤禁止は困ったものです。ほとんど輸入盤しか買わないから、発動されたら最悪。