2005年06月05日

慶応病院 最上階

最近、見舞いで、信濃町の慶応病院に出向いている。慶応病院といえば、その昔、石原裕次郎が屋上で散歩して手を振って回復をアピールしたり、逮捕直前の政治家が逃げ込んだり、と、ある種、特別な病院だ。信濃町駅を出て、正面から見ると、夕立間際の暗くなった空に、こうこうと光るシャンデリアの明かり。慶応病院の最上階は輝いている。
「どんな病室だ?」
と、思ったが、聞いてみるとレストランが入っているのだ。しかも、パレスホテル系列。
今度、行ってみよう。眺望がよさそう。
posted by 石井和裕 at 02:10| 東京 🌁| Comment(7) | TrackBack(0) | 不思議な食 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
いつも拝見しています。こんにちは。

さて、慶応病院のパレスホテル系レストランについてですが、ここかなりいいです。私は結構行ってます。パレスホテルだけにカレーをよく食べてます。大盛を頼むと満足な量の大盛が出てきます。眺望もかなりよいです。さすがに国立競技場の試合を見ることは不可能ですが。
Posted by かず at 2005年06月06日 07:28
いつも読まさせて頂いております。こんにちは。
さて、慶応病院の最上階にあるパレスホテル系レストランについてですが、私はよく行ってます。パレスホテル系なので、結構カレーライスを食べてますね。大盛と頼むと満足な量の大盛が出てくるので結構頻繁に頼んでいます。眺めもいいですね。さすがに国立競技場での試合の中身までは見えませんが、スタンドの様子などは伺い知れます。


Posted by かず at 2005年06月06日 09:14
すみません、同じような内容を2件も登録してしまいました・・・
Posted by かず at 2005年06月06日 09:16
慶應病院に3週間ほど入院した時に、一度行ったことがあります。
(ほとんど病院食だったので・・・。)

国立競技場丸見えでタダ見が可能です。
病室からも場所によってはタダ見できます。
年末年始に入院してたので、天皇杯決勝、高校選手権、
大学ラグビー等イベント目白押しでした。
Posted by ocd at 2005年06月06日 09:29
思い出した事があるので、書かせてください。
慶応病院。義父が入院したのは師走に入ってから。それからは見舞いの日々。帰り際、また来るよって声かけたら手を振った。表に出たらチラシが舞い、セレッソとジュビロのユニが揺れていた。あぁ今日は決勝かぁ。元旦なんだ。正月でも休みなく走るメトロにのって帰ったっけ。お見舞いということなのでその先は書きませんが、レストランには気づかなかったなぁ〜。
Posted by kogomi at 2005年06月08日 12:31
そんな風になっているのですね。
初めて知りました。
私の所属している大学の付属病院の
最上階も、そういえばレストランだった
ような・・・しかし、しょぼい(?)
病院なので、慶應病院とは比べ物に
なりませんけどね・・・

Posted by あさひちゃん。 at 2005年06月11日 23:05
先週の16日までレストランの下の階(10F)に入院していました。

わたしの手術が終わった後に、彼女がカレーを食べようとしていたら、術後の経過の件でいきなり呼び出されたそうです。急転したのかと思いかなりあせって降りてきたそうですが、「後で戻ってくるから取っておいて!」と交渉だけはしてきたそうです。

その後ドクターに摘出した胆のうの本物を見せられてドン引きしたそうですが、カレーは戻ってしっかり食べたそうです。。。味はなかなか本格的だったと言ってましたよ。来週診察があるので、帰りに寄ってみようかと思っています。
Posted by おさむちゃん at 2006年05月26日 10:56
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