2005年06月11日

軽くヤバい

なんて感動的なCMなんだろう。こんなに、誰もがドキッとするコピーなんて、そうそう世の中に存在しない。観月ありさや工藤静香が軽くヤバいならば、どれほどヤバいんだ!と誰もが感じてしまう。凄いよね。このCMを受けた工藤静香も凄いけど。このコピーに無関心でいられるならば、その人は、かなりヤバい。

でもね、噂では、この商品、味はかなりヤバいらしいよ。
posted by 石井和裕 at 09:48| 東京 🌁| Comment(33) | TrackBack(13) | 不思議な食 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月05日

慶応病院 最上階

最近、見舞いで、信濃町の慶応病院に出向いている。慶応病院といえば、その昔、石原裕次郎が屋上で散歩して手を振って回復をアピールしたり、逮捕直前の政治家が逃げ込んだり、と、ある種、特別な病院だ。信濃町駅を出て、正面から見ると、夕立間際の暗くなった空に、こうこうと光るシャンデリアの明かり。慶応病院の最上階は輝いている。
「どんな病室だ?」
と、思ったが、聞いてみるとレストランが入っているのだ。しかも、パレスホテル系列。
今度、行ってみよう。眺望がよさそう。
posted by 石井和裕 at 02:10| 東京 🌁| Comment(7) | TrackBack(0) | 不思議な食 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月30日

日本再生酒場初体験

うちの近くに昨日オープンした日本再生酒場へ行った。とても、いい店だった。レバーは、マジでお勧めです。クレージーキャッツの曲がかかりっぱなしってのもいいな。「ゴマすり行進曲」「これが男の生きる道」とか、あの映画「大冒険」の曲はなんだっけな。

かなり気に入りました。建物は築50年なんだそうです。
お勧めは、串と馬刺です。

さ〜あ、ぱーっと行くぞぉ〜!!
posted by 石井和裕 at 22:50| 東京 ☔| Comment(10) | TrackBack(1) | 不思議な食 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月28日

日本再生

クレージーキャッツの映画が好きだ。なかでも、「クレージーの怪盗ジバコ」は最高だ。あと「日本一のゴマスリ男」は、「かぁさん、僕ぁ〜ゴマなんかすりませんよ!」と言いながら、カメラが引くとすり鉢でゴマをすっている植木等は最高だった。そして、出世していく主人公と業績を伸ばしていく会社の未来は明るく輝いていた。
http://www.8107.net/cats/movie_list.html

そんなクレージーキャッツの世代が定年退職を迎える映画「会社物語」は、すすり泣きの音とともにエンドロールを見送る素晴らしい映画だった。あのころの市川準監督作品は、秀作ばかりだ。
http://movie.goo.ne.jp/movies/PMVWKPD18037/

ところで、最近の飲食店のネーミングで感動に近い驚きを覚えたモノがある。

「日本再生酒場」

日本再生酒場.jpg

ちょうど新宿の末広亭の斜め前あたりにある立ち飲み酒場だ。路上にまで人があふれ、活気に満ちている。まさに、「今の日本人に元気を」と訴えかけるような店だ。

なんと、明日5月29日に、私の家の近く、門前仲町に、その3号店がオープンする。2号店は蒲田にあるそうだ。

門中再生.JPG

この門前仲町の店は看板はクレージーキャッツの映画宣伝看板風に描かれている。
「さぁ、ぱ〜っといくぞぉ〜!」
と、植木等が叫んで、ハナ肇が後頭部を叩いていた、あの元気な時代を甦らせるように。
posted by 石井和裕 at 22:57| 東京 🌁| Comment(8) | TrackBack(1) | 不思議な食 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年04月19日

チャオタイ

銀座勤務を始めて19日。まだ少し街に馴染まない。銀座は好きな街だが、神楽坂、人形町、麻布十番という勤務地歴だった私にとっては、人が住まない街での勤務は、実質初めてに近い。特に、場所は銀座の中でも最も華やかな、並木通りでシャネルとヴィトンの間。
とは言っても、銀座は好きな街。なんだかんだと休みの日も銀座にいることが多い。昼食には不自由しないが、チャオタイが近くになったのは、とても嬉しい。ランチセットでもカオマンガイがオーダーできる。ここのカオマンガイとガイヤーンは最高だ。
http://www.chaothai.jp/ginza/

thaimashi.jpg
posted by 石井和裕 at 06:55| 東京 ☀| Comment(14) | TrackBack(6) | 不思議な食 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年03月17日

門前仲町の店

門前仲町に引っ越してきて1ヶ月がたった。まったく片づかない。公開できる室内写真は、この1枚のみだ。あとは、酷い状況になっている。あと1ヶ月は人を呼べないだろう。

hikkoshi.jpg

門前仲町の食といえば、魚三に代表される魚が美味い大衆酒場と深川めし。それに、門前町らしく品の良い煎餅屋。甘味の入り江。

ところが、住んでみて分かったことがある。この町はラーメンとイタリアンの激戦区だ。ラーメン屋は比較的新しい店が多い。つい油断して、夕飯を2日連続でラーメン屋、という日があったが体調を崩した。じつはラーメン屋は好きではないことを自覚。ラーメン屋で食べるんだったら、虎で辣醤麺を食べる方が絶対にイイ。この店はいつも混んでいる。

http://www.chiebo.net/yummo/foo.html

その虎の隣にあるのがマリナーラ。
http://r.gnavi.co.jp/g975700/
ここのピザは、今一番のお気に入り。ナポリ風の柔らかいピザだが、記事の種類が3つある。白生地・プレーン、赤・とうがらし、黒・イカスミ。生地の美味さならば、ここより上の店は知らない。油断していると、週に何度も行ってしまいそう。
門前仲町は、永代通りにも、その一つ裏の路地にも、本格的なイタリアンやパスタ屋がいっぱい。ほかにもレベルの高い店がいくつかある。おそらく、宅配ピザを頼むことは、この街にいる限りはないだろう。
posted by 石井和裕 at 22:53| 東京 ☔| Comment(15) | TrackBack(2) | 不思議な食 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年01月30日

レゲエバー

もう、かなり昔のことだが、星条旗通りの「ピジョン」と新宿2丁目の「69」にはよく行っていた。飯倉の「ホットコロッケ」とかも。ジャパンスプラッシュも行ったし、シャバの日比谷野音のライブも行った。

最近、面白い店を見つけた。
9miles。
レゲエーなのだが、ちょとヘンだ。12時から30時までやっている。ランチタイムは14時まで。14時以降もやっている。フードメニューが豊富。ピザやパスタがたくさんある。カウンターの女の子が可愛かったので、ついついいろいろ聞いてみたのだが、メニューには「刺身の盛り合わせ」まであったぞ!!店の特徴を聞いたところ「毎日、築地で仕入れています。」って普通はレゲエバーのウリじゃぁないだろ。ギネスもあるし。

SH530002.JPG

ちょっと外れにあって、ゆったりと余裕のあるスペース。気に入った。何度も行くと思う。

ボブ・マーリィの「NO WOMAN NO CRY」がグラミーの殿堂入りをしたんだってね。いいことだ。
posted by 石井和裕 at 08:59| 東京 🌁| Comment(66) | TrackBack(6) | 不思議な食 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年01月28日

チーズケーキ

最近、哀しいことがたくさん起きる。さらに、追い打ちをかける葬式。気分を変えるために、待ち合わせで立ち寄ったスタバでチーズケーキを頼んだ。日本では去年くらいからだったと思う、スタバにチーズケーキが入ったのは。初めて食べた。でも、数年前にクアラルンプールのスタバで食べたことがある。チョコレートケーキもだ。その時の印象は、とにかく濃厚で、スタバらしい思い味。東京で食べるチーズケーキも、ほぼ同じだった。

夜には、さらに追い打ちをかける哀しい出来事があったのだが、お腹が空かない。


ccake.jpg
posted by 石井和裕 at 23:55| 東京 ☁| Comment(5) | TrackBack(2) | 不思議な食 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年01月27日

牛丼

牛丼が大好きな人がいる。丼が大好きな人がいる。でも「なっとう丼」って、ただの納豆ご飯とどう違うの。知っている人、教えて!!

donburi.jpg
posted by 石井和裕 at 06:59| 東京 🌁| Comment(3) | TrackBack(1) | 不思議な食 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年01月20日

いちご

いちごが店頭にたくさん出てくると、春到来の期待が膨らむ。みんないちごが大好き。
でも、このいちごまつり、嘘ではないが違和感が・・・。

いちご
posted by 石井和裕 at 07:22| 東京 ☀| Comment(5) | TrackBack(3) | 不思議な食 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年01月15日

古家

上野で昇龍の餃子を食べたいと思う。だが、長蛇の列。ならば、すぐ近くの2号店へ行く。だが、そこも長蛇の列。となれば、その隣の「古家」へ入る。「ゴガ」と読む。この店には韓国の鍋料理が豊富にある。そしてランチならばプルコギ定食が美味い。

goga

だが、この店もBGMは冬のソナタ。冬ソナグッズを売っている。韓流恐るべし。
posted by 石井和裕 at 16:47| 東京 ☔| Comment(1) | TrackBack(0) | 不思議な食 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年01月12日

ヴィーナスフォート

ヴィーナスフォートといえば、女性が買い物を楽しむ東京名所という印象をお持ちだろう。地方からの東京見物や、韓国、台湾、香港などからの旅行で来られる方が多い。だが、実は、私は好きで、よく行く。気に入ったブランドのショップがあること、家から意外と近いこと、1Fにin the roomがあることなどが、その理由だ。

ヴィーナスフォート

そのヴィーナスフォートにイートインコーナーがある。といっても、そこはワインカウンターがあり、客単価は1500円〜2000円近くと思われる。百貨店や遊戯施設のイートインコーナーを思い浮かべると、大きな乖離がある。客は女性グループとカップルが大半だ。

その一角に、こんな店がある。

くろば亭
http://www.venusfort.co.jp/shop/000166/

ここはとにかく美味い。というのも、この店を知ったのは、雑誌dancyu(ダンチュウ)からなのだ。ヴィーナスフォートとdancyu。この不思議な組み合わせが脚を向かわせた。そして思った。こんな料理を、買い物目的の女性だけに食べさせていては勿体ない。
posted by 石井和裕 at 07:31| 東京 ☀| Comment(7) | TrackBack(4) | 不思議な食 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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