2005年06月14日

クール・ビズって cool ?

クール・ビズは世間では概ね歓迎されているのか。父の日を前にした折り込みチラシでは「クール・ビズ」をキーワードにGMSの紳士服売り場の商品が大きく紙面を割いていた。一方で、聞くところによると、ネクタイ業界は「せめて父の日の後にしてくれ。」とタイミングを嘆いたとか(ほんとか?)。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050613-00000011-ykf-ent

さて、そのクール・ビズなのだが、私は、今のところする気が無い。だって、だらしなくって、嫌らしく見えるのだから。これは、自分のビジュアルの雰囲気だから仕方ない。人それぞれだが、ネクタイを取りたくない人は多くいる、いや、かなり多いだろう。

暑い日本の夏に、なぜ、サラリーマンは、みなネクタイをしっかりと締めているのだろう。そんなに礼儀正しいのか。いや、ネクタイのほうが人となりがしっかり見えるし、シャツを丁寧に選ぶ手間がいらない。サラリーマンスーツは体型をごまかせる。そう、日本人はネクタイ着用のスーツが好きなんだよ。たぶん日本の女性もね。
posted by 石井和裕 at 00:55| 東京 🌁| Comment(3) | TrackBack(4) | 不思議な社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月23日

AMO'S STYLEのランキング

店頭で気になるAMO'S STYLEのランキング。1位は売れている商品の1位なのか、それとも、売りたい商品の1位なのか。

VFSH0140.JPG
posted by 石井和裕 at 23:17| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 不思議な社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月11日

イラク警備会社の日本人

イラクに派遣されていた「警備会社」は、どうみても翻訳時に考えがあって意訳されている。あれは本当は民間の「派兵会社」。この戦闘は国と国とが行ったのではなく、「民」のテロ組織と「民」の派兵会社によって行われた。

つまり
郵政民営化の前に、とっくに戦争は民営化されている。
posted by 石井和裕 at 01:12| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(3) | 不思議な社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月07日

超カワイイ

ここにアクセスすると、セクシーな声優さんのラジオCMが聴ける。
「男子・女子」というフレーズが色ぽい。
http://www.1banboshi.jp/item/shoes02.html

こちらを見るとディアドラが、こんなラインを発売していたんだ。空冷式だって。
http://www.donkelshop.com/toppage.html


ミドリ安全のページによると
「運輸・サービス業に携わる産業人口が増え、安全靴に求められる要素も変化してきました。「ケガをさせない」ことだけが重視されていたといっていい旧来の仕様・ラインナップだけでは、現場のニーズを満たしきれなくなってきたのです。
(中略)
快適で疲れにくく、職場の雰囲気をも考慮した“デザイン性に富む安全靴”。それこそがミドリ安全における「いい靴」の基準なのです。」

とのこと。

で、倉庫など港湾施設で働く人々が17時から飲む街、門前仲町で発見したお勧め商品。
anzen.jpg
posted by 石井和裕 at 08:50| 東京 🌁| Comment(17) | TrackBack(5) | 不思議な社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月01日

自転車で銀座

京橋、築地、新橋のドンキに用事があったので自転車で行った。おそらく、地下鉄で回るよりも早い。京橋までは自宅から20分くらいだったから、単純に行くだけでも地下鉄とは同等だ。

最近気が付いたのだが、銀座の中心部に自転車が多い。歩道の人混みをかき分けるように走るママチャリ。とても危険だ。中央区の人口は減少時には7万人にまでなったが、最近は急増中で平成19年末には10万人に達成する見込みなんだそうだ。銀座に自転車でやってくるのは、そういう人たちだ。もちろん、江東区在住の私も、銀座周辺部とはいえ自転車で来たわけで、新たな流入層が自転車でやってくるのは間違えない。

ただ、歩道は歩行者優先であって、本来、自転車は車道を走るもの。歩行者とトラブルを起こすような自転車走行はやめてほしいものだ。

chari.jpg

隅田川の向こうにシルエットで浮かぶ汐留のビル群。輝き始めた東京タワー。

「銀座に自転車」って地元人ぽくって一見かっこよさそうだけれどカッコツケで自転車に乗るならばイマイチ。実は、本当に地元人ならば、歩きかバスかタクシーだと思う。
posted by 石井和裕 at 08:02| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(2) | 不思議な社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年04月29日

大阪万博とデザイン

新宿高島屋で開催されている「タイムスリップ昭和展」を見てきた。展示の大半は1970年に行われた大阪万博についてだ。記念グッズやお土産などが展示されている。また、コンパニオンの衣装も何点かあった。三菱未来館の最終日を追った映像は涙を誘った。

time_showa.jpg

大阪万博のマークは、今でもカッコイイ。洗練されたデザインは輝く未来と日本の伝統をクロスさせた素晴らしいもの。ポスターの素晴らしさは、言葉では説明できない。巨匠・福田茂雄氏の作品。もちろんMACなど便利な道具のない時代。
http://www.expo70.jp/

そして、もう一人の巨匠・岡本太郎氏の太陽の塔製作を追いかけたドキュメンタリービデオは、これを見るだけでも入場料の元が取れるくらい心に響いた。「万博は祭りである」という主張。企業や国家が技術を披露していた過去の万博とは、まったく違う万博を彼は目指した。

「世界中のあらゆる地域から人々が集まり
この広場で,生身でぶつかりあい,
互いの文化.生き方の独自性と根源的な共通性を確かめあう。
 
そして<人間であること><生きていること>の
意味を誇らかにつかみ取るのだ。

祭りは生きがいだ。社会の進歩ととも
そのあまりにも機械的なシ久テムの中で
とかく空しくなってゆく人間が未来の存在の幅をとりもどし
全体的に開ききるチャンスなのだ。」

という岡本太郎氏の言葉。テーマ館のプロデューサーとして、どんな想いで制作に関わり、バクハツをぶつけていたのか、その一端が見えた。太陽の塔のデザイン表現は、その象徴を創り出したにすぎなかった。

expo70.jpg

“人類の進歩と調和”をテーマに、未来の人類と生活を明るく夢いっぱいに表現した、この万博の展示を見るために、私は新宿高島屋に向かった。会場では太陽の塔のフィギアを買った。私は家を出る前にスイッチを押して働かせたおいた掃除ロボット「ルンバ」によって埃が取り除かれた部屋に帰り、買ってきたフィギアを立てた。
posted by 石井和裕 at 23:47| 東京 ☀| Comment(27) | TrackBack(4) | 不思議な社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

引っ越し日記がまだ続く

リビングのコーナーが、ほぼ完成。でも、このmacは別の部屋に行くはずんだんだけど。
room_c.jpg
壁面の写真は、左上から「PKをブッフォンに止められるアン・ジョンファン(大田)」「5月30日の夜、アマンドの前で騒ぐスェーデン人(六本木)」「デジカルビ屋の外で待ち伏せしていた女の子の集団(光州)」「親子でやって来たアイルランド人(新横浜)」「ワールドカップに群がる報道陣と天から降る折り鶴(新横浜)」「有名なマノーロさん(光州)」。
posted by 石井和裕 at 12:17| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(4) | 不思議な社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年04月27日

並木通りの街並み

銀座並木通りは、晴海通りとの交差点にあるCOACHから始めて、セリーヌ、シャネル、グッチなど、高級ブランド店が軒を連ねる。小泉首相がよく現れる天一の天丼は4000円だ。交詢通りの交差点にあるルイヴィトンを最後に、通りに面したビルの姿は一変する。ここから新橋までは、クラブ、クラブ、クラブ、クラブのオンパレードだ。つまり、同伴する女性は、ブランド品をねだりながら歩くことができ、男は最後にルイヴィトン・・・というストーリーなんだ。この街に勤めてみて、初めて知った。

namikistreet.jpg

街って便利にできてる。男にも女にも、都合良くできている。
posted by 石井和裕 at 07:34| 東京 ☀| Comment(3) | TrackBack(1) | 不思議な社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年04月12日

お台場から自転車

最悪のサッカーを見た後、台場へ行った。注文していた自転車を受け取るためだ。

2月に引っ越したマンションの最上階は、すっごく広い部屋になっている。そのせいか、引っ越して気が付いたが、駐車場のクルマが凄いことになっている。ポルシェやらアウディやら高級外車が並んでいる。私は以前、フィガロに乗っていたが、今はクルマは持っていない。しかたないので、ジャガーの自転車を買った。

jagar.jpg

受け取りと言うことは、つまり、乗って帰らなければならない。

お台場には、もう20年以上前から行っているけれど、クルマか、ゆりかもめか、水上バスか、臨海線か、都営バスを利用している。生で街の音が聞き取れる自転車で帰るのは新鮮だった。

お台場渚というレイヴの音が響いていた。中央区から江東区に入っても響いていた。歩く人、自転車の人は少ない。有明にできた分譲マンションの一階にウオーターウォール(水の壁)があるのに、初めて気が付いた。バスで何度も通った道だが、ロビーの中までは目が届かなかった。ガラス越しではない東京中心部の夜景は素晴らしい。佃島のマンションは、見たことのない輝きを放っていた。

生の空気で触れるお台場を偶然感じた。これからは自転車で行くことになると思う。
posted by 石井和裕 at 00:00| 東京 ☔| Comment(5) | TrackBack(0) | 不思議な社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年04月07日

サクラサク

今年も桜の歌が流行っている。特に好きなのはケツメイシの「さくら」だ。メロディーは、ちょっと小田一正っぽい。そして、最も素晴らしいのはジャケットの裏に桜金造が登場していることだ。あんな綺麗なメロディーで、美しいジャケットデザインなのに。

sakura.jpg

さて、都内には上野公園をはじめ、無数の桜の名所がある。その中で、私が好きな桜スポットを3つ紹介しよう。


第3位 青山墓地

青山墓地の桜は夜にしか見たことがない。一方通行の道路の上を覆い尽くす桜のトンネル。死者の眠る墓地にシッカリと根を下ろし、魂を包み込んでいる。そんな青山墓地も、夜は騒がしい花見のスポットになる。特に、周辺エリアのクリエイティブ職のグループが多いので、ひときわ派手な花見となる。ターンテーブルをDJが持ち込んでいる花見というのを見たことがある。私も、仲間との花見は、もう10年くらい毎年、青山墓地で行っている。

第2位 アークヒルズ

ここも墓の関係だ。アークヒルズの周囲を一周する桜坂は、その名の通り、桜のトンネルとなる。下を歩いて見るもよしアークヒルズの上から眺めるのもよし。ライトアップも美しい。坂の、ちょうど中間にはキハチカフェがある。毎年、桜祭りでは、アークヒルズに入っているレストランが屋台で安価に料理を提供してくれる。前の勤務先の編集スタジオが桜坂に面したビルにあった。2日間徹夜してスタジオにこもり、やっと終えて外に出た朝、つぼみだったはずの桜が一斉に咲いていた、あの朝は忘れられない。

第1位 毛利庭園(ただし、今は見れない)

毛利庭園は六本木ヒルズにある庭園だが、今は桜は数本しかない。しかし、六本木ヒルズができる前、ここが、まだテレビ朝日の敷地の時には、池の周りには斜面があり、何重にも桜の大木が囲んでいて、それはそれは美しかった。特に、散った花びらが、池の水面を全て覆い尽くして桜色が風に波打つ様は、言葉を失う美しさだった。毎年、テレビ朝日社員やグループ会社社員、関係者を招いての大規模な花見が行われていた。
六本木ヒルズになると、その桜の木は姿を消していた。今は、もう見ることの出来ない、幻の桜の名所だ。
posted by 石井和裕 at 20:53| 東京 ☀| Comment(6) | TrackBack(1) | 不思議な社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年03月27日

ドイツへの道

日本代表はテヘランでのイラン戦に敗れた。ワールドカップ予選は2位抜けできればよいので、悲観する必要はない。ホームゲームに全勝すれば3位は確実(プレーオフ進出)。アウエーの北朝鮮かバーレーン、どちらかに勝てば2位抜けだ。
イラン戦のレポートについては、ここが面白い。

宇都宮徹壱のテヘラン日記
http://sportsnavi.yahoo.co.jp/soccer/japan/column/200503/at00004317.html

さて、ここにドイツへの道を発見した。ある団体旅行のパンフレットだ。7日以上をかけてドイツ全土を回って観光する。ドイツの首都はベルリン。そのベルリンでの食事といえば、もう期待しちゃうよね。

で・・・

roadtod_2.jpg

ほんとかよ!?まだ、旅行の前半戦なんですけど。

そして、「旬の味覚」といえば、これも期待してしまう。

で・・・

roadtod_1.jpg

なんてささやかなんだ。
posted by 石井和裕 at 08:22| 東京 ☀| Comment(3) | TrackBack(1) | 不思議な社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年03月25日

万博ルンバ

いよいよ万博が始まった。愛知で行われる「愛・地球博」というベタベタのネーミング。1970年の大阪万博以来の万博。21世紀初の万博だ。

ここに大阪万博のwebがある。
http://www.expo70.jp/

「日本万国博覧会公式記録映画」は記録映画としては最高のクオリティ。機会があれば見てほしい。感動する。あのときの目玉展示は「月の石」だった。「人類の進歩と調和」を象徴する、国境のない世界「月」からのみやげ。まさに、近未来を象徴する展示物だった。アメリカ館、ソ連館、カナダ館などが人気で、会場には民族衣装の外国人が立ち、世界の子供達の写真が展示される。今考えれば、それは稚拙だったかもしれないが、外国が今ほど身近ではなかった当時、万博は夢に溢れていた。

「月の石」は「マンモス」に代替わりした。愛知万博の目玉は過去の遺産だ。自然との共生を象徴する。注目されるのは、トヨタ、JR、ソニーといった企業出展。これは万博なのだろうか。

押井守の『めざめの方舟』には、ちょっと関心があるな。
http://www.expo2005.or.jp/jp/N0/N2/N2.6/N2.6.13/


そんな日に、私の部屋は、お掃除ロボット「ルンバ」で掃除される。

expo70.jpg
posted by 石井和裕 at 11:49| 東京 ☀| Comment(5) | TrackBack(1) | 不思議な社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年03月24日

テレビで絶対に言えないフジテレビの将来

フジテレビ買収に絡んで、ライブドアの狙いや企業姿勢、さらには、放送人としてあり方や公共性などについて、テレビの情報番組で盛んに討論している。確かに、堀江社長の言う「テレビの報道は事実を伝える媒介者であればいい」という考え方には、私も同意できない。特に報道は、事実を積み重ねて必要な真実をあぶり出すことが使命だ。

ところで、ライブドア側は、放送の将来に関して、あまり踏み込んだ考え方を表明していない。対して、テレビ制作に従事する者が、盛んにライブドアを批判している。それは、主に作り手としての立場からの意見。「堀江社長はネット環境などのハードのことばかり語っていて、肝心のソフト=ものづくりについては何も言っていないじゃないか。」という意見。だが、その意見に対してライブドア側は具体的な意見を返さないので、批判する側ももどかしいだろう。

しかし、それは、当たり前なのだ。テレビの将来を経営的に考えれば、それはテレビでは絶対に放送できない領域に踏み込まなければならないからだ。だから、表面に出ている論争が噛み合うわけがない。

なぜなら、ここ数年のハードの発達が、視聴者を大きく変化させてきているからなのだ。つまり、ソフトを語る場合も、便利なハードの将来像に合わせて、視聴者が何を求めていくのかを規定した上でなければ会話は噛み合わない。

人はテレビの放送時間に合わせて生活時間を調整してきた。21時に見たい1時間の番組があれば21時にはテレビの前に戻れるように帰ってくる。21時5分に帰ってくれば、最初の5分を捨てるか、番組が終わるまでの55分を我慢して、22時からビデオで最初から見る、というのが普通だった。だが、ハードディスクレコーダー(特にキーワード録画ができる機種)を持つと生活は一変する。5分遅れでも録画した番組を追っかけで見ることが出来るのだ。

米国でもハードディスクレコーダーは普及しつつある。ある調査によると、ハードディスクレコーダーを持つ人は、リアルタイムにテレビを見ることが少ない。つまり、決まった時間に放送されるテレビ番組を5分遅れでも3時間遅れでも1日遅れでも、好きな時間に見ているのだ。テレビの放送時間に合わせて生活時間を調整することを捨てたのだ。その場合は、CMは当然のことスキップする。つまりCMは飛ばされてしまって視聴者には到達しないのだ。リアルタイムにテレビを見る(CMが視聴者に到達する)のはライブ感や速報性が必要な番組のみとなってしまう。

この傾向は日本でも強まることは間違えない。フジテレビの経営陣は当然知っている。広告代理店も当然知っている。多くの人は知りつつある。ただ、番組の作り手は、このような話には関心が薄い。そして、「CMは視聴者に届かなくなるんですよ。」とは、テレビ番組では誰も口にすることはできない。口にすれば、巨額の広告料を払ってくれるスポンサーはCM出稿を見直す口実になる。CMはテレビ局の収入の大半を占める。だから、フジテレビの将来など、テレビでは絶対に言えないのだ。

テレビでは言えないけれど、経営者や出資者は、そのような将来像を想定して、次の時代の放送ビジネスを構築を検討している。そこで、ネットとの関わり方も今以上に必要となって「融合」していく、というシナリオは、極々あたりまえの将来設計の一つだ。

作り手の立場だけで番組中に必死に議論している出演者達を見ると、哀れな気持になる。
posted by 石井和裕 at 17:19| 東京 ☁| Comment(4) | TrackBack(9) | 不思議な社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年03月12日

安藤美姫とジャニーズ小林一宏

安藤美姫が電車でデート?っぽい見出しがあったので写真週刊誌を読んでみた。まぁ、母親同伴で、なんてことない記事なのだが、気になったのは相手の男。「ジャニーズ」「スケーター」という言葉が広告では見出しに使われていたから、てっきり昔の光GENJIや後ろで滑っていた頃のSMAPを想像していたけれど、小林一宏ってフィギアの選手で、かつ、ジャニーズ事務所所属なんだね。驚いた。

ライブドアがニッポン放送の大株主になったり、SUICAで買い物ができたり、アップルが音楽プレーヤーの会社になっちゃったり、いろいろ境界があやふやになって、世の中が楽しくなってきている。ジャニーズ事務所所属のアイススケーターって、なんか新しい世界を作ってくれそうな気がする。

そういえば、どっかの雑誌はセクシーアイドルを差し置いて、安藤美姫の写真を袋とじにしていた、あれは、きっとグラビア界の革命だな。
posted by 石井和裕 at 00:00| 東京 ☔| Comment(1) | TrackBack(2) | 不思議な社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年03月07日

里谷多英と六本木

西麻布の328には、よく行っていた。でも、その店に入ったことがないな。行ったことがある知人によると「ソファーはあるけどVIPルームなんて、あったかなぁ。無かったと思うよ。」とのこと。本当に、VIPルームがなかったら「すげぇよ!多英!!」。
でも、それでも、彼女はトリノでメダルを獲るような気がする。

911.jpg

ま、そもそもクラブの紀元と考え方に照らし合わせれば、クラブにVIPルームって相いれないはずなんだけどね。今のクラブはディスコだからなぁ。

tvasa.jpg

さて、こちらはテレビ朝日。歴代AFC最優秀選手のユニフォーム展示などという、渋い催しを行っている。普通の人はイランの選手の名前なんか知らないよ。

toraya.jpg

一時の爆発的な人気が落ち着いたトラヤカフェ。平日の夜に前を通ると、長蛇の列は無くなっていた。列に恐れをなして諦めていた人は、今がチャンスだよ。暖かくなると、また列ができるかもね。
posted by 石井和裕 at 21:58| 東京 ☀| Comment(59) | TrackBack(10) | 不思議な社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年03月01日

引っ越し日記

24日に引っ越して、日にちは過ぎるが段ボールは減らない。いまだに、リビングには段ボールが積まれ、一部屋は荷物が押し込められている。気が付いたのだが、門前仲町は高齢者比率が高い。いくら日本の高齢社会化が急ピッチで進んでいるからといっても、ここまでの比率ではないだろう。さすが下町の門前町といった風情だ。以前に住んでいたのが、23区でも人口増加数がトップクラスの江戸川区だったということもあって、かなり人の流れが違う。

さて、その江戸川区、葛西に18年も住んでいた。人生の約半分は、あの街で過ごしたのだ。当初、それほど長く住む町になるとは思わなかった。そもそも、なぜ葛西に住んだかというと、一人暮らしを検討しているときに、テレビで「男女7人秋物語」をやっていたからだ。葛西の臨海部のマンションに、鶴太郎が演じる"不死身のさだ"こと大沢貞九郎が住んでいた。第一話で貞ちゃんのマンションへ行く前に、明石家さんま演じる今井良介らが買い物をするのは西葛西駅前のスーパー「主婦の店」。
当時、このドラマが大好きで、葛西に住むことにした。伊勢丹で気に入ったネクタイを見つけたら、今井良介がしているネクタイと一緒だと店員に教えてもらった。色違いも買った。薄いアタッシュケースも買った。

すでに18年。

「主婦の店」は、昨年末に、ついにリニューアルしてY'Sマートとなった。建物も建て替え、今は面影がない。男女7人が迷い偶然の出会いと別れを繰り返す巨大迷路は、屋内スキー場「ザウス」となり、そして廃業。ついに取り壊しも終わった。盛んに登場したチッタ川崎も、数年前に完全リニューアルし建て替え。今では、まったく当時を思わせるものはない。堀江しのぶは、この世には存在せず、あのころ、お洒落な街だった川崎は、地味なベッドタウンとなっている。

門前仲町には長く住むつもりだ。
posted by 石井和裕 at 22:29| 東京 ☀| Comment(3) | TrackBack(0) | 不思議な社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年02月28日

引っ越し

2月24日に引っ越しをした。やっとネットが繋がった。でも部屋は片づかない。100本以上あるマフラーや50着近くある偽ユニフォームの箱が邪魔。しかも、ベランダを見ればハト。糞をされる前にベランダの外にシールドを設置しなければ。侮れないな、門前仲町。
posted by 石井和裕 at 23:37| 東京 ☀| Comment(2) | TrackBack(5) | 不思議な社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年02月22日

猫の日

2月22日は「猫の日」なんだそうだ。
「ニャン(2)ニャン(2)ニャン(2)」の語呂合せ。
ちなみに「犬の日」は11月1日らしい。理由は書かない。
丸の内の丸善の店頭に出ていた招き猫。
上に、なぜか本物の猫が、じ〜っと乗っている。
なぜ降りないのかは不明。

cat.jpg
posted by 石井和裕 at 21:50| 東京 ☀| Comment(1) | TrackBack(1) | 不思議な社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年02月14日

東京地下の謎

発熱は収まったけれど、まだ喉は痛いし、くらくらする。今日は休んだ。明日からは仕事をしなければならないので、少し外に出た。書店へ行って本を買った。

nazochika.jpg

彼の本は4冊目(1冊はムック)。今回は、あまり多くを語っていないようだ。ヒントだけを書いて、あとは自分で想像するしかない。掲載されている地図の解説も少ない。以前の本は、詳しく書かれていたが、編集が悪く読みにくいことこの上ない本だった。まずは、この本を読むことをお勧めする。そして、注意深く地下鉄に乗って見ると良い。ふとしたときに、書かれていないことも、同じ法則で見つかったりするのだ。

とまぁ10頁ほど読み始めたのだが、今日はバレンタインデーだよ!!
posted by 石井和裕 at 20:26| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 不思議な社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年02月13日

NHKに軽く見られたラグビー中継

体調が悪かったのだが、たまたまテレビをつけたら、ないはずの生中継が行われていたのでラグビーの日本選手権、早稲田-トヨタを見た。レフリーの胸につけられた朝日新聞のロゴが映らないように、カメラアングルとスイッチングに工夫を凝らした中継だった。ラグビーファンは舐められた。ラグビーであれば、生中継を深夜の録画中継に移行しても問題ないとNHKは思ったのだろう。だが、抗議の声は大きく、結局、生中継をしたようだ。サッカーでも、同じことをしたのだろうか。

ところが、サッカーよりも、ラグビーの方が、レフリーが映らない中継は視聴者にとっては困るのだ。そもそも、ラグビーはモールやラックの中で反則が行われると、何が起きたのか、スタンドも視聴者も分かりにくい。だから、レフリーはマイクをつけ、音声で視聴者に何が起きているかがわかるようにしている。そして、レフリーはジェスチャーで反則の種類を伝えている。だが、これが、アップにならないから、よくわからないのだ。音声だけでは、やはり伝わりにくい。そして、本来であれば、目線からのカメラアングルで空中戦の攻防を正面から追う場面でも、レフリーが映るのを避けるために、スタンド上のロングショットで中継するものだから、プレーの明暗を何が分けたのかも分からない。

体調も悪く、結局、最後まで見る元気がなかった。酷い中継だった。


ところで、メディアが取材の証拠を自ら公開する前例を作ったら、報道全体が自殺するようなものだってことを解らないのかね。くだらない闘争は、終わりにしてほしいものだ。
posted by 石井和裕 at 01:55| 東京 ☁| Comment(1) | TrackBack(0) | 不思議な社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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