2005年06月09日

ジーコ・白いペレ

日本はワールドカップに出場することが目標ではない。前回以上の成績を上げることが目的だ。いいんですか?ジーコ!!やっぱり、なんか、すっきりしないぞ。最初で最後の、もっとも緩いワールドカップ予選は、あっさりと終わった。
posted by 石井和裕 at 18:55| 東京 ☁| Comment(72) | TrackBack(5) | 不思議なスポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月06日

なつかし平塚競技場

平塚陸上競技場へ行ってきた。メインスタンドで試合を見るのは1992年のナビスコカップ以来だ。予選リーグ最終節で、フリューゲルスにまさかのVゴール負けした試合。私が、マリーシアのコアメンバーと初めて一緒の席で応援をした試合だった。当時はメインスタンドは、もう少し小さく、バックスタンドは低い芝生席だった。


ntv.jpg sawa.jpg


あの日に陣取った場所には、ベレーザのサンバ隊がいた。ちょっと嫌な感じ。すでに、10年以上が経過して、スタジアムもいろいろと変わったが、一番大きな変化は、メインスタンド下に人が住んでいることだ。

tsuka.jpg
posted by 石井和裕 at 07:44| 東京 🌁| Comment(4) | TrackBack(1) | 不思議なスポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月02日

EL GOLAZO と貴重な仲間

サッカー新聞「EL GOLAZO」の携帯サイトがオープンした。実は、私の友人が、最近、このサッカー新聞の会社の取締役になった。家も近い。確か、彼と最初にゆっくり話をしたのは、ボローニャからペルージャに帰る汽車の中だった。

totoONEという、これもタブロイド形式の雑誌がある。この編集長は、昔の熱烈な日産サポーターで、ウルトラス・ニッポンの形成期にも、大きな影響を与えた人物だ。鳥栖の存続問題のキーマンとしても有名。彼と、最初に話をしたのはマリノスが天皇杯優勝イベントを銀座でやったときだ。

「彼」といっても、お二人は人生の先輩。逆に、これからユース日本代表を追って欧州へ行く女性ライターは年が若い。おそらく、ユース世代の取材ライターとしては、日本でもトップクラスになる。彼女は、前の勤務先で私の部下だった。

今、Jリーグは中断している。週末は大切なワールドカップ予選だ。なので、いろいろなことを振り返ってみたり、新しいことをするために仲間に意見を聞いたり、再開後のアウエー遠征の計画を立てたりしている。いつの間にかサッカー界で活躍する知人が増えているし、サッカーの話ならば何時間もできる友人が増えている。嬉しい気持ちになる。だから、日本サッカーの歩みは止めないでほしい。1990年代前半から、僕らは止まらないでは走ってきた。その歩みを、たかだか「白いペレ」ごときに止められたくない。
posted by 石井和裕 at 01:20| 東京 🌁| Comment(5) | TrackBack(5) | 不思議なスポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月22日

吉澤ひとみフットサル

なでしこジャパンの親善試合を見に行った。西が丘サッカー場は観客席が狭いので、どこに誰がいるかはすぐにわかる。すぐ後ろのエリアには後藤建夫さんがいたし、VIP席といっても、それほどの差はないから、高円宮妃殿下との距離も近くなったりする。そんな小さなスタジアムで、ハーフタイムに吉澤ひとみを見かけた。ハロプロのフットサルチームはJリーグ会場では、散々の悪口たたかれようだが、彼女は試合終了までメインスタンドの中央の席で試合を見ていたようだ。ハーフタイムには、テレビ放送解説の小野寺と高倉に挨拶に行っていた。昨年、マリノスとの試合後に「今度見に来てもいいですか。」と言ったというハロプロ・メンバーたちのせりふも本心のようだ。

写真はこちらの方のレポートに。
http://doraku.cocolog-nifty.com/waytodoraku/2005/05/post_4630.html
女性が野田だったとは、今まで気がつかなかった。あのダイビングヘッドは感動的だったねぇ。

というより、深く帽子をかぶっていたとはいえ吉澤ひとみと、ほかのハロプロメンバーと間違えていた自分がヤバイ。
posted by 石井和裕 at 13:17| 東京 🌁| Comment(3) | TrackBack(4) | 不思議なスポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月20日

戸惑い

人を見るときにビジュアルに惑わされ得る場合は多い。私は、「冷静で」などと、特に、仕事の場面でいわれる場合がある。だが、それは間違え。仕事はもちろん、サッカー場では、とんでもないことを起こすことも多い。年に20日以上サッカー場で顔を会わせる仲間は「冷静」という言葉には爆笑するだろう。

先日の浦和との試合で愛するクラブがふがいない試合をし、どうも調子が狂っている。なにか気持ちが落ち着かない。4月からの新しい職場は、予想以上に忙しい、というか、自らに自らが課すミッションが大きい。ハイペースで行く決意はしたが、まだ本腰を入れていない感じ。

さて、この部屋のバーカウンターは、もう14年ほど前に浅草の松屋で衝動買いしたもの。未だに、部屋のレイアウト決めのときは、第一に、このカウンターの位置を決めることからだ。今日は、なんとなく、うむ、なんだろう、春に大切な仲間から土産にもらったA3のパンフレットを眺めながら、韓国焼酎と韓国海苔。仲間とのつながりは心の余裕を取り戻す。何度も、心の揺れ動きを受け止めてきたバーカウンターで想いを巡らす。

VFSH0167.JPG
posted by 石井和裕 at 00:08| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(5) | 不思議なスポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月10日

オープン選手権

G+で昭和50年のオープン選手権を見た。ジャンボ鶴田がブッチャーに反則負けするのだが、興奮した客がパイプ椅子を投げて、それがブッチャーの後頭部に直撃。ブッチャーが荒れ狂って客席を滅茶苦茶にするという凄いシーンを見てしまった。昔のプロレスは客がマジだったから怖いや。

馬場と木村の一戦も熱かった。

実は私のベストバウとは馬場ー大木だったりする。
posted by 石井和裕 at 01:50| 東京 🌁| Comment(3) | TrackBack(0) | 不思議なスポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月02日

無観衆試合

日本代表の北朝鮮でのアウエー試合が第三国無観衆試合+罰金という処分になった。アウエーに乗り込む日本人サポーターにとっても残念な処分であるが、最も落胆しているのは北朝鮮の市民達に違いない。だって、あの独裁政権下で権力者の下部である警察官に食ってかかることができるのはサッカー場だけだから。サッカー場は、人が人であることができる場所なんだ。
まさにサイモン・クーパーの著書の世界だ。
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4560049602/250-0681263-8542619
posted by 石井和裕 at 23:56| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(7) | 不思議なスポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年04月25日

パリーグ

ベルンの奇蹟を見た翌日ということもあるがスポーツニュースで「 ソ - 西 」なんて見たら、「ソ連-西ドイツ」かと思ったよ。
posted by 石井和裕 at 07:35| 東京 ☁| Comment(4) | TrackBack(3) | 不思議なスポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年03月31日

ジーコジャパンの正体

バーレーンに勝った。1-0。得点はオウンゴールのみ。イランに負けた。失点は相手のエースの2得点。にわかに騒がしくなった。監督の去就問題が新聞紙上を飾った。ジーコに批判的なサッカー解説者の出番が目立つ。じゃぁ。オウンゴールだけで勝ってはいけないのか。バイエルン・ミュンヘンで試合に出ている選手に2ゴールを決められて負ければ大問題なのか。

zico_soccer.jpg

そもそも、ジーコジャパンの持ち味は何だ。

●接戦でギリギリの勝負をする。
●ボールの保持率は高いがシュートは少ない。
●攻めているようで得点は少ない。
●決め手を欠きながらもなんとなく差を見せて勝つ。

ジーコジャパンのサッカーとは、そういうサッカーなのだ。

ニッカンスポーツによると、ジーコジャパンの1-0で勝つ率(1-0勝ち/全勝利)は38.5%。通算で10度目。これは、かつて「専守防衛」の異名を持ち「先制すれば勝つが、先制されれば負ける」と言われた「石井全日本」の36.4%をも大きく上回る。

つまり、ジーコジャパンにとって重要なのは、どのように得点するかではない。いかに失点する確率を減らすかなのだ。その意味では、バーレーン戦での枠内被シュートは2本。しかも楢崎が難なくキャッチできるイージーなシュートだった。ジーコジャパンであれば、これを快勝と言わずに何という。

綺麗なサッカーも1位抜けも必要ない。重要なのは1位抜けだろうが3位抜けでプレーオフであろうが、予選を突破することなのだ。

・・・と思う。
posted by 石井和裕 at 22:41| 東京 ☀| Comment(1) | TrackBack(4) | 不思議なスポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年03月15日

横峰さくらの売り出し方

父が名キャディ。姉もプロゴルファー。横峰さくらは、宮里藍とワンセットでゴルフオヤジに人気爆発中だ。登録名を「さくら」にしようとしたが認可が下りなかった。続いて男子の大会に参戦。次にはキャディを父から同年代に変更し、父との大勝負。つからつぎへと話題づくりに事欠かない。

ところが、今週、打って出た手が「水着公開!写真集発売」。

う〜む、ここまでくるとどうだろう。女子プロスポーツ選手はフィギアの安藤美姫に代表されるように、競技+キャラクター+ビジュアルがプロとしての値段を付ける。ビジュアルの占める比率は男子のプロスポーツ選手と比較すると著しく高い。だけど、水着は良い結果が出るのだろうか。

なでしこジャパンの一番人気、川上直子は田崎真珠に勤務して田崎真珠の企業チームに所属していたのだが、今オフ、退部し日テレベレーザに移籍した。当然、退社してのこと。彼女はサッカー選手の中では秀でたビジュアルで男性サッカーファンに人気ではある。だが、今だ未就職で住居も居候のよう。一時期はメディアに露出が多かったが、移籍後はタレント活動らしきものも目に付かない。女子プロスポーツ選手のセルフプロディユースは男子に比べて遙かに難しい。

今のところ、ファッションとCM出演以外は、ほぼプレーのみで売り出している宮里藍との勝負に注目だ。
posted by 石井和裕 at 23:49| 東京 ☀| Comment(1) | TrackBack(4) | 不思議なスポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年03月03日

里谷多英離婚か?

今朝、日刊スポーツの一面を見て驚いた。

で、思いついてフレーズが「やったね!多英!!!」
大胆だ。
トリノは近いぞ。
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00005G1UY/249-5843377-1837938
posted by 石井和裕 at 07:52| 東京 ☀| Comment(3) | TrackBack(17) | 不思議なスポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年02月22日

ダルビッシュ vs 一場

今年の大物新人対決は熾烈だ。一時は一場が完全にリードしていた。キャバクラ通いの金が足りず、複数球団から裏金をもらい、発覚した球団の代表を辞任に追い込んだ。また、入団前に、コンビニでナンパした元タレントとのできちゃった結婚。さらには、当時に付き合っていた女性が週刊誌でのヌード告白。

ここまでくれば圧勝と思われた。
しかし大逆転。

1度目の喫煙写真はうやむやにされたが、まさか二度目があるとは思わなかった。しかも、今度はパチンコ屋での写真。普通は写真に撮られたら、恐れてやめるだろう。プロ野球のキャンプに参加しているとはいえ、まだ高校に在学中だ。ある意味、ダルビッシュは一場よりも楽天的な性格といえよう。

さらに、もっと大バカぶりを披露したのがこのコメント。
「大変、深く反省しています。プロの自覚がなかった。戻って来たらファイターズの一員として、またしっかりとやりたい。」
アホか。プロの前に未成年としての自覚をしろ。社会の一員として、しっかりやれ。

退学になって中卒大物ルーキーとして没落することを希望する。
posted by 石井和裕 at 07:53| 東京 ☁| Comment(4) | TrackBack(0) | 不思議なスポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年02月13日

まぁまぁだった最終予選初戦

最終予選が始まった。8年間待った最終予選だ。これまで、ワールドカップやオリンピックの最終予選の後には、ほとんど体調を崩して発熱するのが好例だった(アテネ予選を除く)。ところが、今回は、集中開催ではなく、初戦の後に間が空くといういうことがあってか、翌日に38.5度の発熱。2日間うなされた。3日目も体調は回復せず、ずっと横になっている。いろいろあって眠れないので、こうして文章を書いているのだが、実感したのは、やはり最終予選は大切で大好きだということだ。

あそこで、前半から勝負をかけるチームではないことはアジアカップで理解したから、あの失点さえなければ完勝だっただろう。そして、5000人と、北朝鮮応援団が少なかったこともあり、89年の激戦を知る者としては、やや物足りなさもあった。いや、物足りないというよりは、当時と違って、今回は2位抜けはもちろん3位抜けでも可能性がある、アジア枠4.5を考えれば、引き分けでもダメージが大きくなかったことも原因の一つだ。

さて、心配されたスタンドのトラブルは、今回はナシ。荷物検査も金属探知器も通らずに入場した私。厳重警備だと聞いていたが、その厳重警備の他に、トラブルが起きなかった原因に心当たりがいくつかある。

試合前にスタンドに手を振ったアン・ヨンハとイ・ハンジェに大声援が送られ、他の主力選手は外国からのお客さんのような扱いだった北朝鮮応援団。国歌を歌う声がなく(これには理由があったのかもしれない)、しかも、国歌が終わる前に一部で終わったと勘違いして歓声をあげてしまった北朝鮮応援団。
「な〜んだ、みんな日本に住んでるんじゃん。」
というムードが少なからず漂った。16年前とは、ムードがずいぶん違った。

そして勝ち点3を獲り、イラン戦では幸運なアレックスの出場停止。ジーコの運は采配を上回っている。

熱が上がる前に、ちゃんと寝よう。
posted by 石井和裕 at 02:25| 東京 ☁| Comment(5) | TrackBack(0) | 不思議なスポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年02月06日

AAAを見逃した!

1月28日の後楽園ホールでAAAの日本ツアーがあった!!
http://www.luchalibreaaa.com/invadingjapan2/2005tour.html
ユニバーサルプロレス、CMLLなどルチャはかなり見に行っている。一時はメキシコ国旗を手に、よくプロレス雑誌にも出ていたのだが、最近はルチャ団体が消滅してしまって、なかなか見に行く機会がない。

ところが、まだ見に行っていないAAAが、かなり濃厚なメンバーで今年も来日。

シベルネティコとラ・パルカがマノ・ア・マノ(シングル戦)で激突。Xチームも来るし、ユニバーサルプロレスでのエル・イホ・デ・サントとのマノ・ア・マノも懐かしいヘビーメタル(当時はカサスの名で闘っていた)もメンバーに入っている。
特にシベルネティコはマスクを剥がれて素顔で来日。マスカラ・コントラ・マスカラ(マスク剥ぎ戦)で敗れた相手のラ・パルカとの試合だから、なんとも見逃したことが悔しい。あのマスカラ・コントラ・マスカラはテレビで見たけれど、凄い試合だった。場外でのカーチェイスあり、両軍の大乱闘あり、これぞビッグマッチ。しかも敗れてマスクを剥がれたシベルネティコの方が、試合後の手短なパフォーマンスで男を上げた。そのレバンチャ(再戦)だもんな。

まぁ、今頃、週刊プロレスで気が付くなんて手遅れなんだけどね。今回、見逃した原因は情報を日刊スポーツのみに頼っていたことだ。たまにはプロレス雑誌も読もう。
posted by 石井和裕 at 11:44| 東京 ☀| Comment(3) | TrackBack(8) | 不思議なスポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年02月03日

シャラポア人気関連サイト

ロシアの妖精・シャラポアも大人気。日本国内のテニスも再び盛り上がりを見せている。美貌やファッションも注目の的。夏にはシャラポアを意識したファッションが街中で流行るに違いない。

そこで「●●の妖精」について調べていたのだが、こんなサイトを見つけた。

妖精美術館
http://www.town.kaneyama.fukushima.jp/yousei.html
ちょっと怖い。

蚊の妖精学
http://www.faireal.net/articles/8/06/#d30904
これは、なかなか面白い。

コティングリーの“ 妖精事件 ”
http://homepage2.nifty.com/LUCKY-DRAGON/kakurega-2-Fairy.htm
これは有名な事件。私が持っている超常現象の本でも取り上げられています。
posted by 石井和裕 at 23:10| 東京 ☀| Comment(8) | TrackBack(3) | 不思議なスポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年02月02日

安藤美姫

ミキティの人気が凄い。
山梨冬季国体は平日にも関わらず札止め。入場制限をした。収容人数900名弱とはいえ、国体で札止めですよ。

14歳の時からトップレベルで活躍するアスリートだが、なんといっても、この人気は女子高校生アイドルとしての売り出しによるところが大きい。ここまで徹底的にアイドル売りするアスリートは、過去に存在しなかっただろう。

日刊スポーツでは、あらゆる大会の開催期間中に連日、ミキティの写真が大きく扱われる。しかも、全ての写真が胸の谷間ショットだ。先日発売の雑誌Numberでは、明らかに胸を狙った写真が2枚。もう、これでやられる男性が続出。
コスチュームは、ちゃ〜んと、その辺が計算されたデザインだし、エキシビションのときは、さらに露出が大きな衣装になる。

彼女は4回転ジャンプを飛ぶ、素晴らしい実力の持ち主なのだが、そんなことも知らずに騒いでいる男性も多いようだ。週刊プレーボーイにも登場。この売り出し方を決意したブレーンは思いきった決断ができる人たちだね。
posted by 石井和裕 at 22:13| 東京 ☀| Comment(3) | TrackBack(7) | 不思議なスポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年01月23日

韓流 in トリトンスクエア

水原サムスン・ブルーウイングスのマフラーをして晴海へ行った。トリトンスクエアでサングラスを作ろうと、眼鏡屋に脚を踏み入れると「今日試合はあったのですか?」と店員に不意に聞かれた。「いや、ありませんよ。」
ブルーウイングスは韓国でも随一の人気サッカークラブだ。彼は、来日日程を見落として試合を見逃したと思ったのかもしれない。

サングラスを買い、店を出るときに彼は言った。

「アリガトゴジャイマイシタ。」

なぜか「ございました」が発音できないのは韓国人の特徴だ。彼は韓国から来て働いているようだ。接客は丁寧で感じが良かった。韓流っぽいビジュアルだったので女性に人気がありそうだ。イケメン韓国人男性が好きな女性は急げ!!

ブルーウイングスはA3でマリノスと、チャンピオンズリーグでジュビロと対戦する。
posted by 石井和裕 at 07:29| 東京 ☀| Comment(4) | TrackBack(1) | 不思議なスポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年01月02日

大晦日の格闘技

K-1ダイナマイトを生中継で見て、プライド男祭りを録画して見た。
感想を簡単に書こう。

●高田の裸太鼓は新春スター隠し芸大会を思わせた。
 まちゃあき出てこいやぁ!
●2人の柔道家のデビュー戦は可能性を感じた。
 戦闘竜もよかった。
●ガードナーは強かった。
 カレリンと前田の試合でも思ったけれど、
 アマレス選手はバランスの良さと
 ローキックにも耐えられる脚の強さは凄い。
●曙が減量したのは嘘だろう。
●ボブサップは終わっていた。
 あれはプロじゃない。
 何もできないし逃げていたじゃないか。
●魔裟斗は山本のパンチにビビッていた。
 飛び膝蹴りなんかしなくて的確にパンチを当てればKOできた。

結局、一番面白かったのは魔裟斗vs山本。総合格闘技は当たり外れがあるし、話題づくりのためのカードはレベルが低かったね。イベントとしては致し方ないのだが、魔裟斗vs山本は外れる可能性が低い好カードだったので、もっとフォーカスしてあげてほしかった。といっても、本当は、このカードはもっと内容の濃い試合になるはず。魔裟斗は力みすぎで飛び膝蹴りやローブローなど乱れた試合をした。しかも、序盤のダウンが効いたのか、怖くて懐に飛び込めなかったね。

さらに注目なのは、山本のセコンドにエンセン井上が見当たらなかったこと。美優が離婚したら、セコンドの縁も切れてしまったのだろうか。
posted by 石井和裕 at 09:16| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 不思議なスポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年11月21日

横断幕の個性

クラシコでは「CATALONIA IS NOT SPAIN」(カタルーニャはスペインではない)という、お約束のメッセージも出たみたいですね。

見ず知らずのチームを見るとき、事前知識がない場合は横断幕で選手の個性を知ることがある。古くは「鉄壁リベロ 井原正巳」は、その代表格の名横断幕だ。今日は、午前中に外せない所用があったので、夢の島にJFLを見に行った。佐川東京は何試合か見たことがあるが、アローズ北陸を見るのは初めて。川崎元気などJ1経験者もいるが、大半の選手は誰が誰だかわからない。そこで横断幕を見るのだが・・・

danmaku

どんな太陽かわかりませんから。
残念!
posted by 石井和裕 at 19:20| 東京 ☀| Comment(6) | TrackBack(2) | 不思議なスポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年11月10日

山本美憂が離婚かよ

山本美憂が二度目の離婚をしていた。

1回目はレッズの池田伸康と。
選手として復帰して間もなくのことだった。
2回目は総合格闘技のエンセン井上と。
スポーツキャスターとして活躍し始めて間もなくのことだ。
タイミングは偶然なのだろうか。
そもそもエンセン井上は選手を引退し、数試合登場したプロレスでも
姿を見せなくなり、いっときのような収入があるとは思えない。
格闘家としては、結婚で男を下げた部類だ。

山本美憂の弟・山本KIDはマリノスの田中隼磨の前妻(2人子連れ)と結婚。
こちらは、まだのようだ。

でも、わかんないよぉ〜。
ところで山本聖子は大丈夫か?
posted by 石井和裕 at 22:56| 東京 🌁| Comment(8) | TrackBack(4) | 不思議なスポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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