2005年06月01日

Bossa

bosa.jpg

引っ越してから、部屋の雰囲気に合うCDを毎月1枚買うことにしたので、今月というか6月分を買った。

Sister Bossa House N' Breaks Featuring Kaleidoscopio

なんか、同じようなムードのCDばかりが増えていくような予感がする。思い返してみれば、子供の頃に住んでいた家には、ジャズとラテンのレコードが沢山あった。最近になって、その影響を感じる。それと、このCDを聴いて思ったのだけれど、最後に好きだった青山のクラブ「BLUE」って、曜日によっては、こんな感じだったかなぁ。静かなフロアのほうね。

posted by 石井和裕 at 00:07| 東京 ☀| Comment(4) | TrackBack(0) | 不思議なエンターテイメント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月15日

夜のカフェテラス

「夜のカフェテラス」。このゴッホの名画のレプリカが、うちにはあった。ダイニングの壁にかかっていた、この絵を見て私は育った。そのせいか、ああいう、両側から壁がせまっているような構図が好きだ。

ゴッホ展に行った。

最低だった。絵を鑑賞するような環境ではなかった。17時30分に美術館に着くと、入場まで50分待ちと書いてあった。だが、当日券売り場に列はなかった。どういう招待券の配り方をしているのだろう。

しかたがないので、将門首塚を見たりして(へんなオヤジがず〜っと祈りっぱないで気味悪かった)、再び18時30分に美術館に戻ってきた。15分くらい待って入れた。だが、中はいっぱい。やっとの思いで絵を見ると、その絵はゴッホ作じゃない!面積に対して絵が多すぎて通路が狭い。人がゴッタガイしている。これだけの絵を呼ぶために大金が必要だったのだろうが、これは最低だ。1枚目の絵(しかもゴッホじゃない!)で、帰りたくなった。

その後、私の脇の下の隙間に肩を入れて割り込んできたおばちゃんのアタックによろけたり、逆行してきたおばちゃんに道を譲れと言われたり、もう、落ち着いた気分で絵を見ることはできず、結局、閉館間際に、やっと最後の絵を見て帰った。

ウフィッツィを見習えよ。

VFSH0160.JPG
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2005年05月07日

GOLDな話

大箱クラブといえばGOLDが懐かしい。と、なぜ、急に書き始めたかというと、検索していたら、ここにぶつかったから。
http://blog.livedoor.jp/g__g/archives/18839961.html#comments

GOLDで一番楽しかったのは、本国版の「YO!! MTV RAP」の収録イベント。ゲストの目玉はThe Afros。ってことは、あのイベントは1990年のことだったんでだね。ライブの最後の曲でAfroのヅラ(お約束)をとるとツルツルってのは、盛り上がったなぁ。それと、当時大好きだったBDPのジャマルスキーが超ハイスピードのラガマフィンROPで喋り倒し。ジャマルスキーは川崎で行われたBDPのライブ(飛行機の到着が遅れて2時間近く開演が遅れたので終電時間でライブ終了となった)には不参加だったから、ビデオで見るだけの幻のラッパーだった。あれは、嬉しかった。

日本のラッパーのフリースタイルも、めっちゃくちゃ盛り上がったのだけれど、たくさん出てきた彼らが誰だったのかが正確には思い出せない。そうそう、私のすぐ後ろには、今は亡きスカパラのギムラがいたよ。なんか「ウォウホウォ」と訳の分からないことを叫んでいるヤツがいるなぁと振り向いたらギムラだった。

あの当時の「ウォーターフロント」というのは特別なトレンドの記号で、倉庫を改造した店舗は、どこも持てはやされた。インクスティック芝浦、タンゴ、東京ベイ・ゴー・ゴー、その他いろいろあったね。その後、新聞社や通信やが湾岸地区に移転して、でも都市博は中止になって・・・。結局、今も東京の中心にはなりきれなくて、お台場は観光地になっている。今は、分譲マンションがたくさん開発されつつあるから、人がもっと住めば、湾岸地区は急激に変わるかもね。

あのあたりのマンションには、あの当時にGOLDに通った人たちがたくさん住むような気がする。「ウォーターフロント」は特別だったから。
posted by 石井和裕 at 09:23| 東京 🌁| Comment(15) | TrackBack(0) | 不思議なエンターテイメント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月06日

2046

彼の作品を語るときに、こういうのは言うべきではないのかもしれないけれど・・・
どうやったら、あんな風にストーリーが変わっちゃうんだ。キムタクの役ってさぁ、確かぁ・・・。

最後は力つきました。
ちょっと好みではないかも。
映像はキレイです。

キムタクがイマイチの雰囲気。きっと、日本ではキムタクの役柄は決まっていて、キムタクがストーリーの中にいるだけに過ぎない。でも、この映画での役柄は、彼のキャラクターの枠からは、少しばかり、はみ出ているのだと思う。
posted by 石井和裕 at 07:35| 東京 ☁| Comment(8) | TrackBack(6) | 不思議なエンターテイメント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年04月24日

ベルンの奇蹟

サッカー関連の映画なので、意外だと思われる方も多いと思うが、この映画は女性のツボにはまるようだ。印象は、流れも映像も美しい映画。そして、戦後間もないドイツの世相、生活風景が新鮮に描かれている。ショッキングな出来事もある。

さて、ネタバレするわけにいかないので、サッカー関連のことだけを書こう。実は、私は、できる限り事前情報を仕入れずに映画を見に行く。今回も、ワールドカップ・スイス大会の映画、ということだけを知って映画館へ行った。しかも、知ったソースは日本サッカー後援会からのメールだ。

脇役は、帰宅して調べて知った。
アディダスの創始者アディ・ダスラーは勝利の立て役者。アナウンサーのヘルベルト・ツィンマーマンは伝説的名実況で知られている。

さらに、こねた。
あのプスカシュは、そっくりさん俳優だった。似ていますよぉ。
http://www.geocities.jp/fb_museum/GreatPlayer/Hungary/puskas.html

日本サッカーとの関わり
あのクラマーさんは、ヘルベルガー監督のアシスタントコーチを務めていた。
スイス大会は日本代表が初めてワールドカップ予選に挑んだ大会だ。
posted by 石井和裕 at 00:11| 東京 ☁| Comment(6) | TrackBack(1) | 不思議なエンターテイメント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年04月15日

トップの決断・モー娘・矢口

最近の日本のトップのケジメの付け方としては、比類無き潔さだと思う。
この文章を自分で考えたにしても、事務所が押しつけたにしても、誰かの文章をパクったとしても。


今回の騒動で私は、「アイドル」としての自分を裏切っていたと思います。また『モーニング娘。』のリーダーとしてメンバーをひっぱっていく資格はなくなった、と思いました。こんな状態を続ける訳にはいかない、自分自身の責任として『モーニング娘。』を辞める決断をしました。
posted by 石井和裕 at 21:29| 東京 ☁| Comment(1) | TrackBack(3) | 不思議なエンターテイメント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年04月06日

渡辺満里奈の魅力

渡辺満里奈が結婚するらしい。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050405-00000286-jij-soci
べつに、まったくファンでも何でもないのだけれど、なんか寂しい感じがするのはなぜだろう。その昔、渡辺満里奈を巡って解散した男性二人組があったなぁ。
posted by 石井和裕 at 07:35| 東京 ☀| Comment(25) | TrackBack(3) | 不思議なエンターテイメント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年03月28日

セレブという職業

大河内志保がタレント活動を再開するのだという。とはいっても、急に「大河内志保」と言われても誰のことやら見当の付かない人も多いだろう。そして、大河内志保を知る人は「再開って?」と思うだろう。

大河内志保は「新庄の妻」として再デビューするのだ。
http://www.nikkansports.com/ns/entertainment/p-et-tp0-050328-0013.html

shinjyo.jpg

大河内志保は元クラリオンガール。ただし、タレント活動の印象は、ほとんどない。その記憶の大半は、新庄のカノジョ(結婚するまで長かった)としてのスポーツ新聞や雑誌への露出だった。
http://www.yamabun.net/card/race/clarion.htm
キレイなのだが、彼女自身にキャラクターのインパクトがなかったのだ。特徴といえば、超ハイレグやヒップラインを強調する水着が多かったスリムな体型くらいだろう。

つまり、彼女は、これまでのキャリアを活かすのではなく、「美女で裕福な暮らしの主婦」として活動をする。中村江里子、後藤久美子あたりが、同じようなポジション。つまり洗練された美しい恵まれた生活スタイルを披露する「セレブ」という職業、「プロ・セレブ」なのだ。

でも、杉田かおるは、ちょっと違う。
posted by 石井和裕 at 23:28| 東京 ☔| Comment(3) | TrackBack(0) | 不思議なエンターテイメント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

藤原ヒロシ × クラシック ×DUB

藤原ヒロシの新作を聴いた。
なんと、クラシックの名曲をDUBサウンドにアレンジ。

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B0007OE41A/ontheeart-22/ref%3Dnosim/249-5319472-0549952

hiroshi.jpg

メローな心安らぐサウンドに仕上がっている。なんか、部屋のリビングでゆったりしたいときのBGMに、でも、音量は大きめで。
posted by 石井和裕 at 07:57| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(10) | 不思議なエンターテイメント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年03月24日

全員集合

おいっす!
誕生日は、ろくでもない日になりかけていた。そのピンチを救ってくれたのは、結成40周年を迎えたドリフターズ。日本橋三越本店で行われている「40周年だヨ!全員集合」を見に行った。この記念展と美味しい食事のおかげで、嬉しい誕生日となった。

40year.jpg

平日の昼間とはいえ、混んでいた。感動したのは、約30年の月日を経て、あの「くびちょんぱ」を初めて生で見れたこと。「くびちょんぱ」なんて、今の世の中では到底許されないネーミング。ご存知ない方のために説明すると、棒状のものの先に、ドリフメンバーの立体の顔が差し込めて、棒を握ると気圧で顔が飛ぶ、というおもちゃ。トンボ鉛筆のキャンペーンプレミアムだった。CMの歌詞は「くびちょんぱっ、くびちょんぱっ、くびくびちょんぱ、くびちょんぱっ。」

この「くびちょんぱ」は欲しかったけれど、手に入らなかった、と約30年間思っていたのだが、それは間違えであることが判明。「くびちょんぱ」はベタ付けプレミアム(買うと必ず付いてくるおまけ)だったのだ。だから、手に入らなかったのは、抽選漏れしたのではなく、シャープペンシル(当時500円)を買ってもらえなかったことが原因だったのだ。あのころはシャープペンシルは邪道で、鉛筆を使わなければならなかったからなあ。

ほかに、見どころは、
●ビートルズ来日コンサート前座ステージのビデオ(ノーカット)。
●飛べ!孫悟空の人形展示。
●懐かしの「8時だよ全員集合」ビデオ上映。

特に、「8時だよ全員集合」のビデオは教室コント。キャンディーズとドリフターズメンバーの生徒陣にゲストの転校生で荒井注が登場するという、志村けんと荒井注が同時にステージに立つ幻ともいうべき顔ぶれ。これが、めっちゃくちゃ面白い。座席に座って見れるのだけれど、もう爆笑だった。荒井注、最高だなぁ。

最後には、ドリフ学校の通信簿(おみくじ)をもらって展示終了。

tuchisyo.jpg

なんか、仕事運が悪いみたい。

開催は27日まで。さぁ。日本橋三越本店に全員集合!!!
「なんだ、ばかやろう!」
posted by 石井和裕 at 01:09| 東京 ☔| Comment(3) | TrackBack(2) | 不思議なエンターテイメント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年03月23日

浅田姉妹

大ブームになっているフィギア女子だが、浅田姉妹の姉・舞が引退した。それを知ったのはスポーツ新聞の芸能面。カラーで大きな写真がど〜ん!です。「舞」「水着写真」見知らぬ顔で「誰?」って感じでしたが読んでビックリ。

my.jpg

http://www.nikkansports.com/ns/entertainment/p-et-tp0-050322-0010.html

記事では、審査の途中までフィギアの浅田であることを審査員は知らなかったと書いてあるが、「途中」がどこまでなのか、これは非常に怪しい。

●世界フィギアの直後にオーディション最終発表が行われているタイミング。
●第2回で、まだまだ知名度アップが必要な、ホリプロの「モードル」。

第一回グランプリはこちら
http://www.horipro.co.jp/talent/PF078/


ところで「モードル」は「モデル+アイドル」として、「国際モードルオーディションORIBE」の「ORIBE」って何か?六本木に「ORIBEホール」があります。その下の階には岐阜県のPRショップ。そして、このオーディションは第一回も今回も会場は岐阜。

調べてみると

http://www.oribe-co.com/oribe_con/index.html

「ホリプロと岐阜県がタイアップ!
『ORIBE』をキーワードに、イベント、アカデミー、プロダクト事業を展開します。」

で、浅田舞は愛知県出身。ふ〜む。
posted by 石井和裕 at 07:35| 東京 🌁| Comment(1) | TrackBack(6) | 不思議なエンターテイメント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年03月20日

水曜どうでしょう難視聴地域

今更の感があるが「水曜どうでしょう」について、ちょっと触れる。

この番組を知ったのは2001年だった。友人からビデオを借りて見た。その友人は「水曜どうでしょう難視聴地域撲滅委員会」というサイトを作成し、鈴井氏を東京に呼んでミニイベントを開催し、全国でファンを広げるキーマンの一人となっていた。そのサイトは、今でも残っている。しかし、役割を果たし、難視聴地域が、ほぼ撲滅された2003年に更新が途絶えている。

http://www.orcaland.gr.jp/suidou/

2001年の難視聴地域は、かなり広いエリアだ。その頃、私も、このサイトにコメントを書いている。

この番組の面白さなど、今更説明の必要はないが、実は、昨日の新聞折り込みで、こんなものを見つけた。

doude1.jpg

東京駅八重洲口に北海道の物産セレクトショップがオープンする。

dou8de2.jpg

さりげなく、どうでしょうグッズ発売。おそるべし。
posted by 石井和裕 at 09:13| 東京 ☁| Comment(6) | TrackBack(5) | 不思議なエンターテイメント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年03月09日

トップをねらえ

チャンネルを回していたら、アニメの名作「トップをねらえ」をやっていた。しかも第一話と第二話。特に第二話は名作中の名作だ。「トップをねらえ」は、当時、トム・クルーズが人気絶頂だった頃の映画「トップガン」と、スポ恨アニメ「エースを狙え」(マンガ全巻持っている)のイイトコドリをした作品だ。当然、お蝶夫人や宗方仁もどきのキャラクターが登場する。庵野秀明が監督。「エースを狙え」で聞いたことがあるような、無いようなセリフが続出。
だが、この作品が名作なのは、そんなちっぽけなことが理由ではない。光速航行による時間の流れをリアルに反映した作品は、他に例を見ない。日本アニメ史上、もっともダイナミックだと思われる最終回には涙した。

ただ、一言で言うと「完全なオタクアニメ」にしかならないのも、また事実。でも、オタクだけに握らせておくのは勿体ない作品。続編は評判悪いみたいですねぇ。出てるの知らなかった。
posted by 石井和裕 at 01:31| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(5) | 不思議なエンターテイメント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年03月06日

長谷川理恵のキャラクター

石田純一が、長谷川理恵との別れ以来、絶好調だ。捨てられた哀れな男を演じて、バラエティ番組でフル回転。ついには、人生の先輩として、哀れな男からの相談を受けたり、女性の相談相手になったり、仕事の幅が広がる勢いは止まらない。

対する長谷川理恵だが、もともとがモデルで健康的なイメージ。石田純一と付き合っていても、それが保てたのだから大したものだ。じつは、数年前に彼女とは仕事をしたことがあるのだが、印象は「とにかく、マネージャーが普通にシッカリした、いい人」。あれほど好印象で仕事をさせてもらったマネージャー(事務所)は他にいない。それもあって、長谷川理恵の好印象はキープできているのかなぁ、と思っている。

なかなかの努力家で野菜のソムリエ資格を取ったり、ランナーとしてチャレンジしたり。おそらく、芸能人として、何かのトップに立ちたいとう願望ではなく、自分の興味のあることとキャラクターを活かせることで挑戦してみたい、というキャラクターなのだろうから、芸能生活の損得ではなくて、イイシゴトをしていくのではないかと思う。

rie.jpg
posted by 石井和裕 at 20:23| 東京 ☁| Comment(1) | TrackBack(1) | 不思議なエンターテイメント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年02月07日

DUCK ROCK

DUCK ROCKは写っていないけど、パーティの写真。

pinkcow.jpg

サッカー場ばっかり行っていると、こういう場を忘れてしまいがち。今回はオフシーズンだったし、グッドタイミングでとってもイイ感じ。楽しめた。来週からは、いよいよ今シーズンが始まる。

http://www.duckrock.net/
posted by 石井和裕 at 23:05| 東京 ☁| Comment(2) | TrackBack(1) | 不思議なエンターテイメント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年02月05日

藁谷尚子 & Duck Rock

藁谷尚子の3度目の個展waraya naoko(asteroid001) Exhibitionを見てきた。彼女の作品は、柔らかな線で、キュート・ポップ。様々素材に絵本を描くかのようなタッチだ。

pink cow
http://www.thepinkcow.com/jpn/map.html

その藁谷尚子が何者かというと、20年来の友Duck Rockの奥さま。4日に行われたオープニング・レセプションパーティーではDuck RockがDJ。ルーズな不思議空間のpink cowで旧交を温める。同じく友人のみつをと音楽や映画の話。

その後、246沿いにあるクラブNutsへ移動。"Keep On Breakin' @ Shibuya Nuts"。ここでDUCK ROCKはDJプレイする。Nutsへ行ったのは2年ぶりくらい。ここはテーブル席もしっかりしているし、居心地がよいクラブだ。音も良い。
http://www.clubnuts.net

最近、彼の動向を気にしていなかったのだが、話をすれば目覚ましい活躍ぶりだ。
http://www.duckrock.net
紹介文によると
★DUCK ROCK(DUCK ROCK BREAKS)
アメイジングなプレイでフロアを狂気の底に陥れるDUCK ROCK。ブレイクス、エレクトロラッシュ、ハウスまで、あらゆるサウンドをミックスする斬新で自由なDJスタイルは、トリッキーかつワイルドにジャンルの境界線を軽々と打ち破っていく。PRIMAL SCREAM、FC KAHUNA、PHANTOM BEATS 等といった海外のアクトとの共演、JSBXのリミックス、ブレイクスのミックスCD "Sound Republic vol.2 Mixed by Duck Rock"のリリースなど、そのワールドワイドな活躍も注目を集めている。ロックからダンス、アンダーグラウンドからオーヴァーグラウンドを包括し、東京のクラブ・シーンに未来をもたらすそのDJは必見だ!!

なんと今月は上海でもプレーするというではないか。その昔、電気グルーブが香港でプレーしたことを聞いてカッコイイと思った記憶があるが、友人が、こんなことになっているとは!!

nuts3.jpg
藁谷尚子の作品。うちの壁に飾りたいよ。

nuts1.jpg
ライヴに登場したザマギ。初めて聴いたがイケる。

nuts2.jpg
フリーペーパー「FLOOR」の表4,ZIMAの広告に登場したDUCK ROCK。
posted by 石井和裕 at 14:25| 東京 ☀| Comment(6) | TrackBack(0) | 不思議なエンターテイメント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年01月29日

お笑いブーム

ルミネ・ザ・よしもとが新宿にオープンするとき、記念イベントをやった。念入りに警備計画を立てた。事故と紙一重の仕事だった。元旦の朝5時に集合して、ルミネで初日の出を見た。あの頃、前座だったタレント達も、今では立派な売れっ子。

さて、今、一番好きなタレントは、幻のタレントだったはずの「猫ひろし」。最近はテレビで見かけるようになってきた。笑いのツボが分かりにくいので、一般には受けない。が、これが、ピンポイント効くんだな。らっせら〜らっせら〜。

http://nekohiroshi.com/
posted by 石井和裕 at 17:50| 東京 ☁| Comment(1) | TrackBack(1) | 不思議なエンターテイメント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年01月17日

押井守監督作品

かなり遅れて、やっと「イノセンス」を見た。「GHOST IN THE SHELL攻殻機動隊」と2日連続で見た。面白かった、けれど疲れた。見て良かったとは思ったが、「イノセンス」はあれで良かっただろうか。「GHOST IN THE SHELL攻殻機動隊」と比べると、人形の気味悪さを見せつけるために遡った脚本に感じられたのは私の思いこみだろうか。
街の描写が凄いなと思っていたら、エンドロールに「森ビル」の名前があった。いやはや、森ビルは未来都市を確実に創りつつあるね。
posted by 石井和裕 at 06:10| 東京 ☁| Comment(2) | TrackBack(2) | 不思議なエンターテイメント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年01月13日

グッバイ、レーニン

DVDでドイツ映画の「グッバイ、レーニン!」を見た。

激動の欧州での物語だ。病に倒れた母はベルリンの壁崩壊を知らない。8ヶ月間の眠りの後に奇跡的に目を覚ます。だが、刺激は命取りになる。子供達は8ヶ月間に自分の国、東ドイツで起こったことを隠そうとする。

一応コメディなのだが、コネタは理解できないところが多いので、あまり笑えない。だが、テンポがよく、時間の経過を忘れさせる素晴らしい演出だ。特に、冒頭の静止画の連続と、レーニン像が出てくるシーンは、これぞ映画!
最近の日本映画は映画とテレビ作品の境界が曖昧になってきている気がするが、この映画の中には「これぞ映画!」と思わせる印象的なシーンがある。映画を見た、という気分にしてくれる素晴らしい作品。

サッカーファンは、イタリアワールドカップで西ドイツが優勝した際に、統一間近の東ドイツでも花火が上がり、街頭の大型テレビの前で祝福の騒ぎが起きたことを知っている。この映画には、その時の様子が出てくる。あの史上最悪の決勝戦の向こうには、こんな物語も同時進行していたのだな。

イタリア大会決勝について、よくご存知ない方は、こちらを参照。
http://www.malicia.org/1990final.html
posted by 石井和裕 at 07:38| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(1) | 不思議なエンターテイメント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年01月11日

マッハ

ビデオを借りてマッハを見た。
この監督も、日本映画や日本のプロレス、それに日本の格闘ゲームがかなり好きだね。それに、もちろんジャッキー・チェンの映画も。

脚本は当たり前すぎるくらいに当たり前なんだけれど、格闘シーンは素晴らしい。そして冒頭の第一カットが良いね。ムエタイの美は、膝、肘、前蹴りにあるとあらためて実感したよ。
posted by 石井和裕 at 00:16| 東京 ☀| Comment(1) | TrackBack(0) | 不思議なエンターテイメント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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