2005年05月11日

イラク警備会社の日本人

イラクに派遣されていた「警備会社」は、どうみても翻訳時に考えがあって意訳されている。あれは本当は民間の「派兵会社」。この戦闘は国と国とが行ったのではなく、「民」のテロ組織と「民」の派兵会社によって行われた。

つまり
郵政民営化の前に、とっくに戦争は民営化されている。
posted by 石井和裕 at 01:12| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(3) | 不思議な社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月10日

オープン選手権

G+で昭和50年のオープン選手権を見た。ジャンボ鶴田がブッチャーに反則負けするのだが、興奮した客がパイプ椅子を投げて、それがブッチャーの後頭部に直撃。ブッチャーが荒れ狂って客席を滅茶苦茶にするという凄いシーンを見てしまった。昔のプロレスは客がマジだったから怖いや。

馬場と木村の一戦も熱かった。

実は私のベストバウとは馬場ー大木だったりする。
posted by 石井和裕 at 01:50| 東京 🌁| Comment(3) | TrackBack(0) | 不思議なスポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月07日

GOLDな話

大箱クラブといえばGOLDが懐かしい。と、なぜ、急に書き始めたかというと、検索していたら、ここにぶつかったから。
http://blog.livedoor.jp/g__g/archives/18839961.html#comments

GOLDで一番楽しかったのは、本国版の「YO!! MTV RAP」の収録イベント。ゲストの目玉はThe Afros。ってことは、あのイベントは1990年のことだったんでだね。ライブの最後の曲でAfroのヅラ(お約束)をとるとツルツルってのは、盛り上がったなぁ。それと、当時大好きだったBDPのジャマルスキーが超ハイスピードのラガマフィンROPで喋り倒し。ジャマルスキーは川崎で行われたBDPのライブ(飛行機の到着が遅れて2時間近く開演が遅れたので終電時間でライブ終了となった)には不参加だったから、ビデオで見るだけの幻のラッパーだった。あれは、嬉しかった。

日本のラッパーのフリースタイルも、めっちゃくちゃ盛り上がったのだけれど、たくさん出てきた彼らが誰だったのかが正確には思い出せない。そうそう、私のすぐ後ろには、今は亡きスカパラのギムラがいたよ。なんか「ウォウホウォ」と訳の分からないことを叫んでいるヤツがいるなぁと振り向いたらギムラだった。

あの当時の「ウォーターフロント」というのは特別なトレンドの記号で、倉庫を改造した店舗は、どこも持てはやされた。インクスティック芝浦、タンゴ、東京ベイ・ゴー・ゴー、その他いろいろあったね。その後、新聞社や通信やが湾岸地区に移転して、でも都市博は中止になって・・・。結局、今も東京の中心にはなりきれなくて、お台場は観光地になっている。今は、分譲マンションがたくさん開発されつつあるから、人がもっと住めば、湾岸地区は急激に変わるかもね。

あのあたりのマンションには、あの当時にGOLDに通った人たちがたくさん住むような気がする。「ウォーターフロント」は特別だったから。
posted by 石井和裕 at 09:23| 東京 🌁| Comment(15) | TrackBack(0) | 不思議なエンターテイメント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

超カワイイ

ここにアクセスすると、セクシーな声優さんのラジオCMが聴ける。
「男子・女子」というフレーズが色ぽい。
http://www.1banboshi.jp/item/shoes02.html

こちらを見るとディアドラが、こんなラインを発売していたんだ。空冷式だって。
http://www.donkelshop.com/toppage.html


ミドリ安全のページによると
「運輸・サービス業に携わる産業人口が増え、安全靴に求められる要素も変化してきました。「ケガをさせない」ことだけが重視されていたといっていい旧来の仕様・ラインナップだけでは、現場のニーズを満たしきれなくなってきたのです。
(中略)
快適で疲れにくく、職場の雰囲気をも考慮した“デザイン性に富む安全靴”。それこそがミドリ安全における「いい靴」の基準なのです。」

とのこと。

で、倉庫など港湾施設で働く人々が17時から飲む街、門前仲町で発見したお勧め商品。
anzen.jpg
posted by 石井和裕 at 08:50| 東京 🌁| Comment(17) | TrackBack(5) | 不思議な社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月06日

2046

彼の作品を語るときに、こういうのは言うべきではないのかもしれないけれど・・・
どうやったら、あんな風にストーリーが変わっちゃうんだ。キムタクの役ってさぁ、確かぁ・・・。

最後は力つきました。
ちょっと好みではないかも。
映像はキレイです。

キムタクがイマイチの雰囲気。きっと、日本ではキムタクの役柄は決まっていて、キムタクがストーリーの中にいるだけに過ぎない。でも、この映画での役柄は、彼のキャラクターの枠からは、少しばかり、はみ出ているのだと思う。
posted by 石井和裕 at 07:35| 東京 ☁| Comment(8) | TrackBack(6) | 不思議なエンターテイメント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月05日

OS X Tiger

3月に注文したPower Bookがやっと入荷した。
入荷がおくれた理由は、その間に新OSのTigerが発表されたからだと思った。だから、29日を過ぎて入荷すれば、Tigerを搭載しているのでは、と勝手に期待していた。受け取るときに、念のために聞いてみた。
「OSは何が載っているのですか?」
「Pantherです。」
あぁやっぱり。アップルだから、そんなもんだ。2000円でアップグレードはできるらしい。

powerbook.jpg

iMACからデータを一部転送中。そして、バロンドール表彰フィギアのミッシェル・プラティニ。
posted by 石井和裕 at 02:11| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(2) | 不思議なブランド | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月02日

無観衆試合

日本代表の北朝鮮でのアウエー試合が第三国無観衆試合+罰金という処分になった。アウエーに乗り込む日本人サポーターにとっても残念な処分であるが、最も落胆しているのは北朝鮮の市民達に違いない。だって、あの独裁政権下で権力者の下部である警察官に食ってかかることができるのはサッカー場だけだから。サッカー場は、人が人であることができる場所なんだ。
まさにサイモン・クーパーの著書の世界だ。
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4560049602/250-0681263-8542619
posted by 石井和裕 at 23:56| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(7) | 不思議なスポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

草月・花Avenue2005

「草月のいけばなは、型を学び、型をいけることを目的とするのではなく、自分の気持ちを
植物に託して自在にかたちをつくるもの。」
なのだそうだ。

表参道に行くと、それがよく解る。
http://www.enjoytokyo.jp/OD004Detail.html?EVENT_ID=12612
http://www.sogetsu.or.jp/
「草月・花Avenue2005」は表参道の歩道で展開されている草月のストリート展。プロデュースするのは、いけ ばな草月流第四代家元・勅使河原茜氏。草月の生け花は、他の流派とは違って「自由」な発想が許されているのだそうだ。表参道を歩くと、とても生け花とは思えない作品が続いている。例えば、アロエで球体を作ってしまったり、猫柳だけの作品があったり。

眺めながら歩くだけで、ちょっと驚く。

sogetsu_1.jpg

sogetsu_2.jpg

原宿・表参道の話題はblog検索するとたくさん出てくるが、このイベントについて触れたものが見つからない。
posted by 石井和裕 at 01:12| 東京 ☔| Comment(1) | TrackBack(3) | 不思議なブランド | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月01日

自転車で銀座

京橋、築地、新橋のドンキに用事があったので自転車で行った。おそらく、地下鉄で回るよりも早い。京橋までは自宅から20分くらいだったから、単純に行くだけでも地下鉄とは同等だ。

最近気が付いたのだが、銀座の中心部に自転車が多い。歩道の人混みをかき分けるように走るママチャリ。とても危険だ。中央区の人口は減少時には7万人にまでなったが、最近は急増中で平成19年末には10万人に達成する見込みなんだそうだ。銀座に自転車でやってくるのは、そういう人たちだ。もちろん、江東区在住の私も、銀座周辺部とはいえ自転車で来たわけで、新たな流入層が自転車でやってくるのは間違えない。

ただ、歩道は歩行者優先であって、本来、自転車は車道を走るもの。歩行者とトラブルを起こすような自転車走行はやめてほしいものだ。

chari.jpg

隅田川の向こうにシルエットで浮かぶ汐留のビル群。輝き始めた東京タワー。

「銀座に自転車」って地元人ぽくって一見かっこよさそうだけれどカッコツケで自転車に乗るならばイマイチ。実は、本当に地元人ならば、歩きかバスかタクシーだと思う。
posted by 石井和裕 at 08:02| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(2) | 不思議な社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年04月29日

大阪万博とデザイン

新宿高島屋で開催されている「タイムスリップ昭和展」を見てきた。展示の大半は1970年に行われた大阪万博についてだ。記念グッズやお土産などが展示されている。また、コンパニオンの衣装も何点かあった。三菱未来館の最終日を追った映像は涙を誘った。

time_showa.jpg

大阪万博のマークは、今でもカッコイイ。洗練されたデザインは輝く未来と日本の伝統をクロスさせた素晴らしいもの。ポスターの素晴らしさは、言葉では説明できない。巨匠・福田茂雄氏の作品。もちろんMACなど便利な道具のない時代。
http://www.expo70.jp/

そして、もう一人の巨匠・岡本太郎氏の太陽の塔製作を追いかけたドキュメンタリービデオは、これを見るだけでも入場料の元が取れるくらい心に響いた。「万博は祭りである」という主張。企業や国家が技術を披露していた過去の万博とは、まったく違う万博を彼は目指した。

「世界中のあらゆる地域から人々が集まり
この広場で,生身でぶつかりあい,
互いの文化.生き方の独自性と根源的な共通性を確かめあう。
 
そして<人間であること><生きていること>の
意味を誇らかにつかみ取るのだ。

祭りは生きがいだ。社会の進歩ととも
そのあまりにも機械的なシ久テムの中で
とかく空しくなってゆく人間が未来の存在の幅をとりもどし
全体的に開ききるチャンスなのだ。」

という岡本太郎氏の言葉。テーマ館のプロデューサーとして、どんな想いで制作に関わり、バクハツをぶつけていたのか、その一端が見えた。太陽の塔のデザイン表現は、その象徴を創り出したにすぎなかった。

expo70.jpg

“人類の進歩と調和”をテーマに、未来の人類と生活を明るく夢いっぱいに表現した、この万博の展示を見るために、私は新宿高島屋に向かった。会場では太陽の塔のフィギアを買った。私は家を出る前にスイッチを押して働かせたおいた掃除ロボット「ルンバ」によって埃が取り除かれた部屋に帰り、買ってきたフィギアを立てた。
posted by 石井和裕 at 23:47| 東京 ☀| Comment(27) | TrackBack(4) | 不思議な社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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