2005年04月14日

メーテル

あだ名が「メーテル」という女性がいたら、かなり凄いと思う。

で、花粉の季節にメーテルなのだが。
meteru.jpg
posted by 石井和裕 at 07:39| 東京 ☀| Comment(2) | TrackBack(5) | 不思議な人々 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年04月12日

お台場から自転車

最悪のサッカーを見た後、台場へ行った。注文していた自転車を受け取るためだ。

2月に引っ越したマンションの最上階は、すっごく広い部屋になっている。そのせいか、引っ越して気が付いたが、駐車場のクルマが凄いことになっている。ポルシェやらアウディやら高級外車が並んでいる。私は以前、フィガロに乗っていたが、今はクルマは持っていない。しかたないので、ジャガーの自転車を買った。

jagar.jpg

受け取りと言うことは、つまり、乗って帰らなければならない。

お台場には、もう20年以上前から行っているけれど、クルマか、ゆりかもめか、水上バスか、臨海線か、都営バスを利用している。生で街の音が聞き取れる自転車で帰るのは新鮮だった。

お台場渚というレイヴの音が響いていた。中央区から江東区に入っても響いていた。歩く人、自転車の人は少ない。有明にできた分譲マンションの一階にウオーターウォール(水の壁)があるのに、初めて気が付いた。バスで何度も通った道だが、ロビーの中までは目が届かなかった。ガラス越しではない東京中心部の夜景は素晴らしい。佃島のマンションは、見たことのない輝きを放っていた。

生の空気で触れるお台場を偶然感じた。これからは自転車で行くことになると思う。
posted by 石井和裕 at 00:00| 東京 ☔| Comment(5) | TrackBack(0) | 不思議な社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年04月10日

BOSE

BOSEといえば、仕事で音響機器を手配するときに、スピーカーの当たり前のこととして接触していたブランド。そのBOSEの商品を初めて購入した。

Wave music system
wave_m.jpg
http://www.bose-export.com/personal_audio/wms/

以前の商品よりも一回りコンパクトになって部屋に置いても違和感がない。もちろん、音はBOSE。今まで、音に気を使った生活をしていなかったこともあるが、ホント素晴らしい。なんか、品の良いバーにでもいる感じ。藤原ヒロシのクラシックアルバムとジャズを聴いている。引っ越してから、今日までは、いつもMTVかスペースシャワーのかけっぱなしだったけれど、ちょっと生活が変わるかも。
posted by 石井和裕 at 01:26| 東京 ☁| Comment(5) | TrackBack(3) | 不思議なブランド | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年04月09日

ロボット・ルンバ

みんな掃除が嫌いだ。面倒だ。勝手にキレイになってくれればいいのに。

自動洗濯機、自動食器洗い機、そしてロボット掃除機。
充電さえしておけば、出かけるときにボタンを2つ押せば2時間近く部屋の中を走り回って掃除してくれる。ブラシで埃をかき集めて回るといった感じだ。完全にキレイになるわけではないが、毎日の掃除は、これで事足りる。便利なもんだ。

問題点は2つ。

1つはコードを食べてしまうこと。
コードに絡まって止まってしまっていることがあった。ただ、これは、付属品の赤外線のヴァーチャルウォールユニットを忘れずに設定すれば問題ない。赤外線で見えない壁を作って、その壁の前でルンバは方向を変えるのだ。

1つは音がうるさいこと。
ルンバは壁などに接触すると方向を変える。接触というか、ぶつかるのだ。メーカーに務めている友人によれば、なんで非接触センサーではないのだ、ということなのだが、コストや大きさの問題なのだろうか。とにかくぶつかって方向を変える。だから、自分が部屋にいるときにルンバを動かすことはお薦めできない。外出の時に使うのだ。壁が薄くて隣室とのトラブルが心配な部屋では使えないだろう。ま、大きな一軒家のアメリカ人のために開発された商品であるため、目をつむろう。

トリロバイトは格好いいけど高いねぇ。
ここを読んでみたら、だいたい自分で書いたことと同じだった。
http://pc.watch.impress.co.jp/docs/2002/1226/roomba.htm
posted by 石井和裕 at 14:30| 東京 ☀| Comment(1) | TrackBack(0) | 不思議な人々 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年04月07日

サクラサク

今年も桜の歌が流行っている。特に好きなのはケツメイシの「さくら」だ。メロディーは、ちょっと小田一正っぽい。そして、最も素晴らしいのはジャケットの裏に桜金造が登場していることだ。あんな綺麗なメロディーで、美しいジャケットデザインなのに。

sakura.jpg

さて、都内には上野公園をはじめ、無数の桜の名所がある。その中で、私が好きな桜スポットを3つ紹介しよう。


第3位 青山墓地

青山墓地の桜は夜にしか見たことがない。一方通行の道路の上を覆い尽くす桜のトンネル。死者の眠る墓地にシッカリと根を下ろし、魂を包み込んでいる。そんな青山墓地も、夜は騒がしい花見のスポットになる。特に、周辺エリアのクリエイティブ職のグループが多いので、ひときわ派手な花見となる。ターンテーブルをDJが持ち込んでいる花見というのを見たことがある。私も、仲間との花見は、もう10年くらい毎年、青山墓地で行っている。

第2位 アークヒルズ

ここも墓の関係だ。アークヒルズの周囲を一周する桜坂は、その名の通り、桜のトンネルとなる。下を歩いて見るもよしアークヒルズの上から眺めるのもよし。ライトアップも美しい。坂の、ちょうど中間にはキハチカフェがある。毎年、桜祭りでは、アークヒルズに入っているレストランが屋台で安価に料理を提供してくれる。前の勤務先の編集スタジオが桜坂に面したビルにあった。2日間徹夜してスタジオにこもり、やっと終えて外に出た朝、つぼみだったはずの桜が一斉に咲いていた、あの朝は忘れられない。

第1位 毛利庭園(ただし、今は見れない)

毛利庭園は六本木ヒルズにある庭園だが、今は桜は数本しかない。しかし、六本木ヒルズができる前、ここが、まだテレビ朝日の敷地の時には、池の周りには斜面があり、何重にも桜の大木が囲んでいて、それはそれは美しかった。特に、散った花びらが、池の水面を全て覆い尽くして桜色が風に波打つ様は、言葉を失う美しさだった。毎年、テレビ朝日社員やグループ会社社員、関係者を招いての大規模な花見が行われていた。
六本木ヒルズになると、その桜の木は姿を消していた。今は、もう見ることの出来ない、幻の桜の名所だ。
posted by 石井和裕 at 20:53| 東京 ☀| Comment(6) | TrackBack(1) | 不思議な社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年04月06日

渡辺満里奈の魅力

渡辺満里奈が結婚するらしい。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050405-00000286-jij-soci
べつに、まったくファンでも何でもないのだけれど、なんか寂しい感じがするのはなぜだろう。その昔、渡辺満里奈を巡って解散した男性二人組があったなぁ。
posted by 石井和裕 at 07:35| 東京 ☀| Comment(25) | TrackBack(3) | 不思議なエンターテイメント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年04月05日

引っ越し日記

もう、引っ越して1ヶ月以上が経つけれど、やっとリビングの2コーナー目が整った。

room_ap.jpg

2000年前後から続く日本ブームは、まだまだ健在だ。
http://www.japandesign.ne.jp/HTM/REPORT/milano_life/02/

WWEでは、ついに曙が登場しビッグショーとSUMOマッチをおこなった。リングのロープを外し、土俵を作り、米国人巨漢レスラーのビッグショーもまわしを巻いての一番。スパッツやトランクスの上からではなく、きちんとまわしを巻いたのだから驚きだ。
人気のバティスタは腕に「天使」という漢字を彫っている。他にも漢字の入れ墨をするレスラーは多い。

さて、上に紹介した写真の「苔玉」だが、一応は日本の伝統的な盆栽技術を発展させたものとなっている。が、この皿や台などの演出方法は、欧米で流行した「日本風」の逆輸入だと思う。と、まぁ自分でアイテムを買い集めて作っておいて、後付の解釈なのだが。
posted by 石井和裕 at 21:05| 東京 ☀| Comment(2) | TrackBack(4) | 不思議な人々 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年04月02日

ローマ法王の想い出

2001年のこと
2度目のローマ訪問の際に、ヨハネ・パウロ2世を見た。
http://www.malicia.org/olinpico2001.html

見たというよりも手が届くくらいの距離に、ヨハネ・パウロ2世はやってきたのだ。その時、私の持っていたカメラは故障した。オカルトマニアが喜びそうなエピソードだ。特に信仰深かったりはしない私だが、目の前に現れた姿を見て、不意に涙が流れた。

その日、前日に続いて2日連続でバチカン美術館へ行った。昼には受付を終わってしまう美術館は早朝から長蛇の列だ。大好きなラファエロの壁画を見た。さらにシスティーナ礼拝堂には30分近く滞在した。

こちらを参考に
http://www.hankyu-travel.com/heritage/0409/sub_1.html
http://piyowebry.at.webry.info/200503/article_11.html

システィーナ礼拝堂は日本テレビが莫大な資金を提供し大規模修復された。日本がバブルで金余りだった時代。イタリアでは有名な話だ。ヨーロッパにおける日本の最大の国際貢献だと思う。
posted by 石井和裕 at 08:44| 東京 ☀| Comment(4) | TrackBack(2) | 不思議な人々 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年03月31日

ジーコジャパンの正体

バーレーンに勝った。1-0。得点はオウンゴールのみ。イランに負けた。失点は相手のエースの2得点。にわかに騒がしくなった。監督の去就問題が新聞紙上を飾った。ジーコに批判的なサッカー解説者の出番が目立つ。じゃぁ。オウンゴールだけで勝ってはいけないのか。バイエルン・ミュンヘンで試合に出ている選手に2ゴールを決められて負ければ大問題なのか。

zico_soccer.jpg

そもそも、ジーコジャパンの持ち味は何だ。

●接戦でギリギリの勝負をする。
●ボールの保持率は高いがシュートは少ない。
●攻めているようで得点は少ない。
●決め手を欠きながらもなんとなく差を見せて勝つ。

ジーコジャパンのサッカーとは、そういうサッカーなのだ。

ニッカンスポーツによると、ジーコジャパンの1-0で勝つ率(1-0勝ち/全勝利)は38.5%。通算で10度目。これは、かつて「専守防衛」の異名を持ち「先制すれば勝つが、先制されれば負ける」と言われた「石井全日本」の36.4%をも大きく上回る。

つまり、ジーコジャパンにとって重要なのは、どのように得点するかではない。いかに失点する確率を減らすかなのだ。その意味では、バーレーン戦での枠内被シュートは2本。しかも楢崎が難なくキャッチできるイージーなシュートだった。ジーコジャパンであれば、これを快勝と言わずに何という。

綺麗なサッカーも1位抜けも必要ない。重要なのは1位抜けだろうが3位抜けでプレーオフであろうが、予選を突破することなのだ。

・・・と思う。
posted by 石井和裕 at 22:41| 東京 ☀| Comment(1) | TrackBack(4) | 不思議なスポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年03月30日

10年目の転職

今の勤務先の最終面接の日は地下鉄サリン事件の日だった。私の乗った千代田線は「強い臭いが発生したため・・・。」という車内アナウンスの断りの後、無人の霞ヶ関駅を通過した。勤務先は報道の関連があったため、もぬけのからの状態だった。事情を説明され、しばらく、いや2時間近く待った。室内に設置された全地上波のテレビモニターは異常な事態を映し出し、窓の外からは、けたたましくサイレンとヘリコプターの爆音が響いていた。面接を行ったのは、アークヒルズの隣のビルだった。

その後、4月1日から働き始めた。

明日、3月31日。私は退職する。勤務開始から、ちょうど10年の日に。いろいろ諸事情はあるし、年末からの様々な事柄は、もう、すでに忘れてしまったこともある。ただ、その場に留まる選択肢を選べなかった。さすがに30歳代も終盤になってくると、経営的なものの見方が加わって、自分に有利不利といった単純な考え方だけでは将来を選べなくなることを思い知った。

私が退社することを「意外だ」と思っている人も多かったようだ。理由の多くは語っていないから無理もないかもしれない。ただ、勤務先に留まることは勇気の無い選択肢で、退職することが勇気のある選択肢であったのか、もしくは、その逆であったのか、それは分からない。
時間は動いていて止まってくれないのだ。

kin.jpg

私にとって、次は4つ目の勤務先になる。でも、今度は、今までとは少し違う。違うものにするという決意で4月1日に出勤する。そして、今までの仲間と決別するつもりは一切無い。
posted by 石井和裕 at 10:37| 東京 ☀| Comment(7) | TrackBack(2) | 不思議な人々 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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